うーん

どうなんでしょうか?

一部ネットでは水道橋博士が左派だから

だめかのように語られていますが、疑問です。


1965年の日韓基本条約を蒸しかえすことで、

起こることといえば、おそらくは不毛な日韓(日朝?)歴史検証です。


 橋本氏はかっこよく、「世界に発信できないことは私は国内では語りません」と語っていましたが、

自国の歴史検証を、敵意をもっている国が客観的に受信してくれるとは思えません。

というか さんざん歴史検証した された資料を韓国も朝鮮も中国も

何年も無視し続けたから日本は現状に至っているわけです。このあたりのことも

橋本氏はわかっているのにあえて、別目的で上手く趣旨を変えているようにみえます。


米国は第二次世界大戦を戦った旧敵性国家であり、けして日本人が客観的に歴史検証したものを

そのままうけとる国ではないです。


中華圏も米国も、客観的な歴史検証などそのままうけとるわけがない、という認識があれば

noマネーで橋本氏が語った、「私は世界で語れることしか国内では語らない」

というかっこ良さげな言葉が

日本の国益にとってどういう結果をもたらすものになるのか想像に難くないと思います。


そういうニュアンスでの水道橋博士の降板なら

私は彼を軽々しく批判する気にはなれないし、これからも

見守りたいと思います。