ラーメンやうどん同様餃子にもご当地ものがある。その中に知る人ぞ知る「ホワイト餃子」というものがある。
本店は千葉県野田市、製造と販売と食堂も併設してる。特に販売が人気で行列と大量買いがよく見る光景。
ここで修行した人が「技術連鎖店」として全国にのれん分けされている。名前はホワイト餃子のところもあれば違う名前でやってるところもある。
そしてこのホワイト餃子、俺の生まれ育った佐賀県武雄市にもあった。実家から歩いて10分足らずで着く「餃子会館」というラーメン屋の看板メニューで壁にホワイト餃子の名前の由来とか書いてあった。中国人の白(パイ)さんに教わったのが始まりだとか。偶然にも奥さんの実家の近くでホワイト餃子に再会できた。
そのホワイト餃子を野田の本店からお義母さんが買ってきた冷凍餃子を奥さんがもらってきてうちの夕食に上がった。


ビールと春雨中華スープで完璧な布陣。
最近野田の本店は高齢化と人手不足で業務縮小してるみたいだけどがんばってほしいな。
柏駅の近くにもあるよ。関東だけでも20軒くらいあるみたい。











