「膝に溜まった水を300回抜きました」の巻
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<80代女性Aさん>
首の痛みで診療に来られました
・・・・が、既往歴などを聞いていてビックリ‼️
「30年近く膝の水を抜いてもらっていました。300回は抜いてきました」
え?
と思い聞きなおしましたが、Aさんの記憶に間違いなさそうです
(この「記憶」はヒントになりそうですよ)
抜いても抜いても溜まる
溜まると痛い
痛いから病院
病院で水を抜く
抜くと楽になる
翌日から溜まり始める
・・・・を30年近く続けていました
今は?
今は溜まらないらしいです
280回まで数えたそうです
それ以降は数えなくなり、たぶん300回は抜いた、ということです
300回ぬいた頃から水が溜まらなくなったとのことです
Aさんはその他にもいろいろお話してくれました
肩は*年の*月に痛めて、右足は*年に、腰は*年に・・・・
と、自分の病歴などを事細かく教えてくれました
一緒に来ていた友人のBさんは
「Aさんは記憶力が凄い」
と”褒めて”いました
私はAさんに、
「水を抜かなかったら全身が”水だらけ”になったと思う?」
と聞きました
変な事を聞く人だな?と思ったのでしょう
それから
「カラダは必要があって、膝に水を溜めようとしている、と思えないですか?」
と聞くと本当に困ったような顔をしていました
水を抜かずに良くなる方法を試したことはないですか?
そういう話は病院でしていないですよね?
私の質問に、Aさんはサンドイッチマン風に
「ちょっと何言ってるかわからないです」
・・・・・
Aさんのことをさらに聞くと、30年前に息子を亡くしていたことが分かりました
‼️
膝が痛くなったのはその欲年からだそうです
カンの良いかたは分かりますね
分かれる悲しみ、恐怖が身体症状に表れているのは間違いないでしょう
カラダは記憶をつなぎとめています。
さらにAさんにとってその記憶を大事にするという「記憶力」があったことで身体症状が変わらずにいたのかもしれません
「280回までは数えていた」という、”執着”はそれ以降数えなくするという偶然?により膝の水が溜まらなくなる・・・・
というストーリーが成り立つような気がします
少なくとも、キネシオロジー、オーリングテストではそう反応しました
亡くなった息子さんにはお嫁さんとその子供がいます
小さな子供と、義理の両親の面倒をずっと見ているお嫁さんです
お嫁さんも大変だったですね?
と聞くと、ホントに良い嫁です
と感謝されている様子です
「ありがとう」って言ったことはありますか?と聞くと、言葉にはしていないそうです
「言ってみたらどうですか?」
と伝えて診療は終わりましたが、2~3日後にAさんを紹介してくれたBさんから電話がありました
「Aさん、首が楽なったらしいです。お嫁さんにありがとうを言っているそうです」
自慢をしたいのではなく(したいけど)オールマイティに効果がありそうなモノに「ありがとう」の言葉があります
治ればどんな方法でもOKです・・・・が、カラダに負担の無い方法がいいです
300回も水を抜き続けた”治療”を(病院側は)どんな気持ちで行っていたんだろ?
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