俺と三回以上あってる人はこの話は「あ、またそれ?」なので流してね

(ブログの過去記事にもあるかもしれないけど)

 

 

さて~

 

いつも、上映会には監督に来ていただくようにしています

 

やはり、映画の裏話が面白い!

 

私がこの映画に“ハマった”のも監督のお話を聞いたからでした


23年くらい前、名古屋での「第一番」(当時はまだ“第一番”という表記はなかった)の上映会に行きました


映画ももちろん良かったのですが、たぶんそれだけならその後この映画を追っかけていなかったかもしれません


映画のあとの監督のお話が始まりました

 

象のエレナ、エンヤ、トマトの話、宇宙飛行士の話


監督は涙を流しながらトマトの話をしています


その涙をみてこちらも・・・

 

 

その後、ホリスティック医療や精神世界などで話題となった不思議なお話は私にとってはここがスタートでした

 

シンクロニシティ、という言葉もこの頃知ったと思います

 

 

一つだけエピソードを。

 

 

第一番の製作にとりかかった時、映画の登場人物としてアイルランドのエンヤに出てほしいと監督が思いました


町中で流れてくるエンヤの音に魅かれた監督は出演依頼を試みます

 

と、いっても全くの“つて”も無い「無名」の日本人の映画監督がどうやって?


調べてみると相手は世界的に有名なシンガーであることがわかり、業界の人からはエンヤはマスコミにほとんど出ない、絶対に無理という常識的な答えしかありません

 

ただ、エンヤがこの映画に出る、という直感だけを頼りにアイルランドのエンヤの元に手紙を送ります


何度も送りますが返事は無し


相手は”大物”だし無理もない、と思っていたところにアイルランド関係の集まる催し物に誘われます


隣に座った女性に話しかけ、監督は自己紹介などをしながら制作中の映画の話をします


アイルランド人の女性ということを思い出し、エンヤというシンガーに出てもらいたいけど交渉が上手くできない、という話をしたらその女性の表情が変わったそうです


「ここから先は嘘のような本当の話なのだ」と「地球(ガイア)のささやき」にも書かれていますが、その女性はなんと、アイルランド出身で(!)、エンヤと同じ小さな村で生まれ(!)、家は隣同士(!)、同じ歳、小さいころから双子のように育った、という仲(!)でした

地球(ガイア)のささやき


エンヤの祖父からケルトの神話を二人で聞きながら冬を過ごしたというその女性は、監督のお話を聞き「明日、私がエンヤに連絡します」と言います

 

さっそくエンヤから連絡が届き、あとはとんとん拍子で・・・


エンヤは日本からの手紙が届いていたがどう返事をしていいか分からなかったそうです


そこへ自分の“双子の姉妹”からの連絡。翌日には地球交響曲の出演が決まりました

 

なぜ、そんなシンクロが起きるのか説明は出来ません


監督の映画撮影中に起きるシンクロの数々はその後も続きます


監督は「地球のささやき」の中でも書かれていますが、出演してもらいたいという動機になにか不純なものは無いか、有名な人に出演してもらえることで何か得をしようとしていないか


もとろんそれが必ずしも悪、という訳ではないがそれを超えて「こうしたい」という直感にしたがう。

 

有名か否かは後でついてくることに過ぎない。


その直感が「正しい」なら道は必ずある。なければ「時は満ちていない」ときっぱりあきらめる。

 

 

私にも実は上映会などをする時に意外とそのシンクロみたいな事象が起きます


こうあって欲しい、と強く思うと実現出来るわけでもなく、その思いに自分の余計な計らいみたいなものが無くなった時に出会いが起きることが多いのです

 

 

こうなったら嬉しい、と夢を語りますがその夢さえも忘れて夢中になるときに必要な人に引き合わせてくれたりします

 

 

監督の映画撮影中の映画秘話は、タダの裏話ではなく、私たちがこうありたいというイノチを育ててくれているようなチカラになります

 

是非、5月19日は半田市へ~
※名古屋駅から名鉄電車特急で29分で会場です。半田は近いよ~

 

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