埼京線沿線暮らし -166ページ目

世田谷の家 前編

楽しみにしていた友人宅のお披露目会。

夫婦は有名事務所で実績を積んできた若き建築家で
将来SOHOとして使うことも考え
田園都市線沿線駅(渋谷寄り)徒歩圏内の好立地にうまく安くマイフォーム持つことが目標でした。
こんなかんじでよいかしら? だめだったらなおすよ~

そこで出てきた物件は
3方が住宅に囲まれ1方は畑。道路に面しているのは狭い通路のみ。
ちょっとややこしい不動産でハカクのお値段だったらしいです。
素人には手が出しにくく、運良く残っていた物件だとか。

ちなみに築40~50年くらいの家はタダ同然。
彼らはそれをリノベーションすることに。 ↓

$埼京線沿線暮らし-11061301L
畑側から見る

3つにわかれてるうちの向かって右の2つはもともと1つの古い家。
これを2つにぶった切り (((゜д゜;)))
ガラスの筒で繋ぐという発想を昨年ききました。アクロバティックだ~ (@_@)

このガラスのスリットを差し込むことでより多くの光を室内に取り入れる狙いもあるんだとか。たしか。。。

向かって左の背の低い棟は増床部分。もともとは暗く手入れされてない庭でした。
建ぺい率については昨年聞いた気がするけど忘れてしまった。。。。

反対側にまわると唯一道路に面した狭い通路 ↓

$埼京線沿線暮らし-11061302L アプローチ

このアプローチは草がぼうぼうに生えてたの。クローバーの種蒔いたらしい。
両隣の家も渋くてなんだかよいかんじ 音譜

正面に見えるのはもちろんフロントドア キラキラ
ん? ガラス?

$埼京線沿線暮らし-11061303L
          リビング → 玄関

いわゆる普通のアルミサッシ。アパートの窓についてるようなヤツ。
でも軽いかんじがなんだかいい。ブラックやブロンズじゃなくアルミ色。
うちはブロンズなのですが (-"-;

プライベートはカーテンで仕切ったり仕切らなかったり。
玄関なのに全く構えていないゆる~いかんじが心地良い。
手前左の柱は多分既存の柱かな。
リアルアンティーク柱がいろんなところにニョキニョキむき出しになっています。

$埼京線沿線暮らし-11061305L リビングとパパ達

天井は張らずに塗装。
このほうが開放感あるし無駄なところにお金はかける必要なし。
でもこれでも低天井。くるっと振り向くと

$埼京線沿線暮らし-11061307L $埼京線沿線暮らし-11061304L
外?と思わせるような明るい空間が向こうに。         あ。例のガラスの筒のとこ。ここを越えると。。。。

なんだか気持ちいい。。。。
見上げると

$埼京線沿線暮らし-11061308L

高~い天井と大きなトップライト キラキラ
背の高いグリーンが映える庭のようなところ。

リビングとのギャップが余計そう思わせるのだと思う。
内と外の境目が曖昧。私の大好きなテーマ。

分かりにくいかもしれないけれどこの開放感はガラスの筒も効いてます。写真右窓部分を見てください☆
外壁が白いことで
より、反射光が家の中に差し込んでくる。
トップライトだけではこうはなりません。さすがですね~ ヾ(@°▽°@)ノ

ちらっと別の方向を見ると。。。。

$埼京線沿線暮らし-11061309L

向こうに見えるのはベッドルーム。
空間と空間の境目も曖昧。

ちなみに家の中心ともいえるここは

$埼京線沿線暮らし-11061306L ダイニング。

食事する場所って重要ですよね。
窓から風がやんわりと入ってきて。。。やっぱり外にいるようです。

***

一気に紹介したいところですがやっぱりムリでした (・・;)
では後編に続く

長くなってすみません。読んでいただきありがとうございます☆