埼京線沿線暮らし -165ページ目

世田谷の家 後編

ひとつ前の記事の続きです。(「世田谷の家 前編」はコチラ →
※こちらも見ながら読んでいただくとより分かりやすいと思います (・∀・)

2階に上がりました。
ここにあるのはベッドルームと軽く間仕切ったウォークインクローゼットのみ

$埼京線沿線暮らし-11061404L

写真右のベニアの裏がウォークインクローゼット。
ベイビーをだっこしたパパが見下ろしている開口はひとつ前のブログで見上げてたとこ。

ちなみに仕切りはこんな感じ ↓

$埼京線沿線暮らし-11061403L

ワイヤーを上下に2本通してネットをひっかけているだけ。
高所恐怖症だったら近寄れないですね (*_*)
開放感や風通し(それと予算!)を優先しているのかな。特に聞かなかったけど。

ここから見える景色は他にもいろいろ。

$埼京線沿線暮らし-11061401L

目覚めたら朝ご飯のにおいが上がってきそうですね。
写真下に写っている梁は新しいもの。

目線を上にあげると~

$埼京線沿線暮らし-11061402L

あちらは古い梁。に新しい柱が噛みついてますね (゜ρ゜)

彼らはアンティーク好き!ってわけじゃない。
使えるものは使っていこう。弱かったら補強しよう。
という考えで空間の調和をはかっていく。

だからなんだかとても自然で気持ちいい。

あちらのカーテンの向こうも気になりますね。
でもここからでは行けないの☆

ということで下に戻ろう。あ。その前に。。。。

$埼京線沿線暮らし-11061405L 難解な写真ですね (+_+)

ベッドルームからガラス越しにぶったぎった家の断面を見たところ。わかります?
床が終わってるところにはちゃんとガラスが入ってるので落ちませんよ にひひ


先ほど気になっていた向こう側の1階は ↓

$埼京線沿線暮らし-11061406L

洗面スペース。
左はカーテンで仕切られたバスルーム。最小スペースで納まってます☆ 我が家とは全然ちがう~。
右は壁一枚で仕切られたお義母様のベッドルーム。

その上は梯子であがる仕事部屋 ↓

$埼京線沿線暮らし-11061407L 気持ちよい空間 ヾ(@°▽°@)ノ

反対をみると

$埼京線沿線暮らし-11061408L

スタディ模型たち。
こうして何度も検討したのですね~。ちなみに左上のものがわりと原型をとどめているかな。

***

総括として。
大学を出てから私とは全く違う方向にすすんだので当然なのですが
全然違う観点でものをつくっているのだなと思いました。
よい意味でプリミティブというか。。。純粋というか。。。
趣味などということからは解放されていて
より原始的な視点から組み立てて、そぎ落として。。。

だからかな~。この爽快感 音譜
リノベのいやらしさを全く感じない。自由だ~。

あ。あとシルバニアファミリーみたいだなと思った。わかる?

暮らしながら成長していく彼らやお家の今後も楽しみです (・∀・)