埼京線沿線暮らし -109ページ目

インテリアの本

昔買ったインテリアの本などもときどき見ます。だからどんどんたまっていきます (^^ゞ

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「modern RETRO」
これはたしか2000年頃に買った本。え~もう10年以上経ってるの。。。ヽ((◎д◎ ))ゝ
私は社会人になって日が浅く勉強熱心で
当時流行っていた
モダンレトロとかミッドセンチュリーモダンとかレトロフューチャーとかの研究にいそしんでおりました。

今ではなんてことなく普通にその辺の家具屋さんで売っている
イームズやサーリネンやパントンやヤコブセンの家具を
それまでちょっと忘れてたけど改めて大々的に空間に取り入れてみるってだけのことだけど

この頃は夜カフェブームもあっていろいろなお店にこの流れが反映されていたと思う。
当時は私もお金がないながらも部屋の雰囲気を一生懸命レトロフューチャー化していました (゚_゚i)

その後ゴシックデコラティブ系のブームが来て一気に下火になり

今はまたなんかどちらでもないですよね。
大きな流れって特になくインテリアのみんなの好みもより多様化しているかんじ。

そんなわけでまた久々に開いてみた本だけど
今見るとこの本がいわゆる“モダンレトロ”に傾倒しているような気もしない。

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ミラーを挟んでウォールライトが対称に設置されてるところなんてヨーロッパの伝統的な手法だし
テーブルの上の大きな灰皿?みたいなイメージで
深澤直人さんは±0の加湿器を作ったんじゃないかと思ってみたり。
ヒントはいろんなところに転がっているんですね。

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黒に対する抵抗がなくなったのもこのころ。
それまで黒って80年代ぐらいのちょい古イメージを持っていたのだけれど
北欧家具などの黒の使い方がとっても新鮮で。
分量次第でピシっと空間を締しめてくれる今では大好きな色のひとつ。

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そうそう。パリのアパルトマンみたいなインテリアってあこがれるんですが
この縦長窓の形状と広い空間と高い天井は日本の住宅事情ではなかなか実現できないわけで。。。
床をヘリンボーンにしてみても壁をモールディングでぐるぐるしてみても
やっぱり違ったものになっちゃうんですよね。。。はははははは。
ってことを思い知らされたのもこの頃かな~。

スワンチェアはあこがれるけど我が家の狭いリビングでは生きてこない。。。
日本は日本の住宅なりにうまく世界のインテリアを取り入れたいですね。

そして私自身も多様化されたというか
部屋のインテリアについて
どこの国のものだからとか
どこの時代のものだからとかには縛られなくなりました。

好きなものを好きなように好きなところに。

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今はこんな感じですが
10年後どんな部屋になってるのか私にもわかりません (^^ゞ

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