埼京線沿線暮らし -107ページ目

ウッドブラインド

家に関しては
南米リゾートっていう大きなテーマが一応あって
カーテンよりもブラインドだなって思ってました。単に格子戸のイメージだけどね。。。
リノベーションする物件自体もそれだけはイメージして選んだと思う。

そして予定どおり完成した我が家のブラインド ↓

$埼京線沿線暮らし-11120901L

バリバリになるのは嫌だったし重厚感も欲しかったのでアルミではなくウッドブラインドをチョイス。
ウッドブラインドといえば木目を見せる染色が定番かも知れませんが
アルミブラインドっぽい軽さもだしたかったのであえてつぶし塗装にしました。

色は特注で壁と同色・同ツヤ。

外部に面した壁は白ではなく淡いオリーブグリーンになっているので
シンプルでありながらもシャープさはなくふんわり柔らかい印象になってます (・∀・)

またウッドブラインドの弱点と言えばアルミに比べてどうしてもゴツくなってしまうところ。
スラット(格子の1枚1枚)の厚みもあるし幅もあるしヘッドレール自体も大きい ( ̄_ ̄ i)

そのためいろいろ工夫しました ↓

$埼京線沿線暮らし-11120902L

① ヘッドレール用のボックスを作る。
いわゆるカーテンBOXと同じことですが
これによってウッドブラインドの一番重苦しい部分が見えません (・ω・)b
窓が大きければそこが見えてもいいけれど日本のマンション事情ではたかが知れてますよね。

② スラットが壁から出っ張らないようにする。
ウッドブラインドは奥行きがあるので
スラットの小口(横の切れ端部分)が見えるのはかなり醜い。。。。
なので部屋の面積は少し減りますがその分壁を前に出っ張らせました。お店みたいに面積重要じゃないし。
①のボックスと壁の面を合わせればスッキリ~。

ウッドブラインドでも工夫次第で1枚目の写真のようにこんなシンプルに納まるワケです。

やわらかい雰囲気は好きだけれどコテコテになるのは嫌。
シンプルは好きだけどシャープすぎるのも嫌。

よい塩梅に完成したと思います (・∀・)


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