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YELL@本厚木

昨日は、非番でお休みでした。

で、今年の確定申告はe-Taxでと思ったので「住基カード」交付を受けに市役所に出かけました。
写真つきです。
「(写真付き)住基カードは様々な場面で、公的な身分証明書として本人確認や年齢確認に活用でき、...」と言われていますが、e-Taxで使うと言った程度でまだまだ認知度は低いようですね。
どんなサービスが受けられるか、実際にそれほどのメリットがあるとも思えませんけど...。


そして、そろそろ花粉が飛び始めたようなので耳鼻科に行って診察と薬の処方を。
でも、今年はまだ飛散量が少ないこともあって待合室には数人しかおらず、殆ど待ち時間なしで済みました。

で、昨夜は40年来の旧友5人と厚木で飲み会。
5人そろったのは3年半ぶり。
個室居酒屋でしかも3時間ゆったりコースなので、周りの騒ぎも時間も気にせずに過ごせたのは何よりでした。



ところで、小田急線の本厚木駅は電車接近を知らせるメロディー”いきものがかり/YELL”がアナウンスと共に流れています。

いきものがかりは、1999年に結成し、地元の本厚木駅前と海老名駅前を中心に路上ライヴ活動を行っていました。
そして2010年11月3日から、地元への彼らからの感謝の気持ちと小田急電鉄株式会社の協力で、小田急線の本厚木駅と海老名駅での列車接近音使用が実現することになったというわけです。


YELL 本厚木下りホーム

◆海老名駅
上りホーム(3,4番線)「SAKURA サビバージョン」
下りホーム(1,2番線)「SAKURA Bメロバージョン」

◆本厚木駅
上りホーム(3,4番線)「YELL イントロバージョン」
下りホーム(1,2番線)「YELL サビバージョン」

また地震!!

今日また地震がありました(16時46分)。
震源地は昨日と同じ、山梨県東部・富士五湖(M4.7)。
神奈川西部は震度3。

23000日目

今日ワタシの生後23000日目です。
因みに生後30000日目は、2031年3月30日(82歳)だということです。
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↓生年月日を入力すると生後何日目かを計算してくれるサイトです。
今日は生後何日目

11並び

風水的には2011年11月11日 (11.11.11)は、1が並び天地のバランスがとれる、今世紀最大の吉日だって。
ということは2011年11月11日11時11分11秒はどんなに凄い瞬間!?

ラップ療法

先日100円均一店、通称「ヒャッキン」で買ってきたハサミで、肉まで抉り取られるような切り傷を負ってしまいました。

それは、
私「ヒャッキンのハサミの切れ具合はどうだろうね」
妻「ヒャッキンのハサミはダメよ! 私は絶対買わない」
と言ったやり取りの直後でした。

ヒャッキンのハサミの悪口を言ったのは奥さんの方なのに、怪我をしたのが私...。
なんてこった。

ところで切り傷や擦り傷の治療法について。

傷の治療の際に、消毒、軟膏、ガーゼなどを使った方法はもうすでに昔の古い方法なんです。
最近、TVで「湿潤方法」といってサランラップを使って傷を早く、跡を残さずにきれいに治す治療方法が紹介されていたのを思い出し、早速それを採用。

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適当な幅と長さに切ったサランラップを負傷箇所に巻きつけるだけ。
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保護などのため、包帯や絆創膏など(今回のこれは粘着剤付き不織布)を巻きつけても良い。


俗にラップ療法とも呼ばれている湿潤療法、...
湿潤方法とは、擦り傷の部分から出てくる分泌液には、皮膚を再生する重要な成分があり、それを消毒によって死滅させることなく保持することで、傷を湿潤状態に保って細胞の活動を活発にさせることで治療を早めるというものです。

今まで我々が子供のころ親から教わった、消毒してガーゼ等で乾かしてかさぶたを作って傷を治す、というものとは真逆の治療方法ですね。

しかもこのラップ療法だと、傷口に貼りついてしまったガーゼなどを剥がす時に痛い思いをして更に傷付けてしまうなどと言ったことがありません。
何と理にかなった方法でしょう。

さて、結果や如何に。

明日から

明日、月曜日からまた暫くの間、勤めに出ることになりました。
ちょうど一年ぶりということになります。
これまでこのブログも随分と気まぐれにやってきましたが、より一層取り留めのない始末となりそうです。
そして、日記と銘打っていながら実態は週記ではないかと揶揄されそうですが、何とか頑張って更新したいと思っていますので、今後もよろしくお願いいたします。

秋に浸る

年に3回は出かけている、市内にある「戸川公園」に出かけました。

水無川という川の上流に架けられた吊り橋です。

早速に橋の袂にある「おおすみ山居」で


お昼前のおやつを頂きました。

この「おおすみ山居」は句会なども催される、とても風情に満ちた佇まいです。


庭は今、石蕗と杜鵑がいいですね。


そして公園内のコスモス畑に。



この後、ちょっと用事を済ませて同じく市内にある「田原ふるさと公園」の内にある「東雲」というお蕎麦屋さんで昼食を。



これが季節限定の「月見ご膳」だそうです。
限定品に目が無い私としては、一も二もなく。
でも、どこが月見? と疑問が沸きましたが、聞かずじまいでした。

お昼を堪能した後、駐車場わきの、季節の花木などを楽しみました。




●方丈を隅まで照らし石蕗の花 楓山人
ほうじょうを すみまでてらし つわのはな

木枯らし一号

昨日の夏日から、今朝の冷え込みそして夕方には東京で“木枯らし一号”が吹いたそうです。
近畿地方では昨日夕方吹いたとのこと。
先週このブログでも書きましたが、10月18日を境に東京で夏日になることは無いだろうと言われているのに今週になってもなお夏日になるのも異常と言えば異常。
しかもその翌日に木枯らしなんてやっぱりおかしい。

ところで今年は、ラニーニャ現象であるとか。
ラニーニャ現象とは、エルニーニョ現象と逆に東太平洋の赤道付近で海水の温度が低下する現象で、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向があると言われています。
そして今年、世界各地で発生している豪雨&洪水はこのラニーニャ現象で引き起こされた異常気象の一つである、とも。
ラニーニャはスペイン語でLa Niña、「女の子」の意味。

つわぶきが咲き始めましたね。
$fsan's world

猿の惑星:創世記

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
観てきました。

主演のチンパンジーの名は旧作で人間社会に反抗した猿集団リーダーと同じ“シーザー”でした。
Youtubeの予告編を見て行ったので、猿たちがどのように知恵を得て人間たちと戦うようになるのかまでは、解っていました。

ただ、それだけでは創世記とタイトルされている背景、つまり猿が人間に取って代わって地球を支配するに至るプロローグとしてはちょっと弱いのでは、と思っていました。
猿と人間の戦いは始まりそして終わり、猿たちは森へ...。
森へ向かう前に、生まれてからずっと育ててくれた親と思っている人間との別れのシーンには涙を誘われました。

最後は落ち着くところへ落ち着いたのかなと思った後....
エンドロールが流れ始め、物語は終わったかに思えた瞬間、ほんの10秒余りのラストシーンで腑に落ちました、...そうか、そうなのか、そうだったのか。
予告編であれだけ見せたと言うことは、このラストシーンに余程の自信があったのでしょうか。
本編中に勿論それらしい伏線は勿論ありました。
それはともかく、これが人間の破滅を予感させ、新たな猿の惑星のシリーズ化を匂わせるものではありました。
あの毀れた自由の女神像ほど衝撃的ではありませんでしたが...。

これ以上は“ネタバレ”になるので書きませんが、もしこれから観ようと思っておられる向きにはエンドロールが始まっても席を立たないように、とだけ言っておきます。

この映画、人間が動物を飼いならしたり見世物にしたりそして動物実験に使用したりすることが、どんなに勝手で傲慢で不遜で愚かなことなのかを改めて思い知らせてくれました。
これを観た後では、あの人気番組「天才!○○どうぶつ園」は見たくありません。
元々この番組は好きじゃありませんでしたが、家族が見たいということで仕方なく...。

そしてこの映画、あの「アバター」と同様VFX(特殊視覚効果)映画。
沢山の猿が登場しますが、実撮影には特殊メークも使っておらず、本物の類人猿が一頭も使われていなかったという事です。
主演のチンパンジー始め数頭には決まった役者によるパフォーマンス・キャプチャー(クリックして見てください。やはり役者の演技力あってのVFX技術ですね)だったが、他はアニメーション。
旧作シリーズは役者の特殊メイクだったのと比べ、やはり動きは言うまでもなくリアルそのもの。

そして旧作は人間から猿への過程が核戦争をモチーフにしたものでしたが、今作のはやはり現代を反映した設定というべきでしょう。
オッと、これ以上は...

$fsan's world
<パンフをスキャンしました>



映画が終わって、遅い昼食は

冷やし山菜とろろそばを頂きました。
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$fsan's world

言い訳

昨日と今日、市の秋祭り(たばこ祭り)でした。
家の後方にある山の頂の広場で花火が30分間ほど打ち上げられ、祭りは終わります。
祭り自体にはそれほど興味はありませんが、花火だけは下手を承知で毎年撮り続けているのです。

で、出来はやっぱりどうしようもなく失敗作ばかり...でした。



どうにか見れるのは、上の4枚でした。

なぁんだ~、見れると言ってもこの程度?
と言う声が聞こえるので、ここで毎年家族にいう言い訳を。

花火撮影と言うとシャッタースピードは2~5秒位となるので、三脚は絶対必需品。
と言うことは、カメラは固定となるので、どの位置で花火が開くか予測がつかないもの。
打ち上がってから大きく開くまでの時間も一定ではないので、シャッターを押すタイミングが非常に難しい。
なので、花火の一部が切れてしまったり、最大に広がった一番綺麗なところが写っていない、と言うことになってしまいます。



で、花火が終わって、にゃんこのCheeがいないことに気が付き探すと...

Booは殆ど平気なのに、怖がりのCheeはいつもの避難場所、二階のステレオ収納ラックの裏側に。
暫く出てきませんでした。
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