ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~ -9ページ目

ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。

今日は2014年、初鎌ヶ谷に行ってきました。それにしても風が強くて寒かった。。。



今回の目的は、一昨日から始まった「新人合同自主トレーニング」です。


まずファンの人数は、ダルビッシュ投手、中田選手、斎藤佑樹投手、大谷翔平選手と約2年に1度、襲ってくる大物と呼ばれる新人選手が今年はいないこともあるのか、ファンの人数は例年と比べ大人しいのが、最初の感想ですね。もちろん数年前と比べれば段違いですけど。


新人達は細かなトレーニングやダッシュなど経て、練習開始1時間後ぐらいにキャッチボールを開始します。ここはキャンプで行う全体練習と似たような流れですね。こういうとことで、そういう流れを学ぶわけです。中には上手く出来ない選手もいたりするのが、見ていて面白いところ(笑)高校時代には行わなかったようなメニューももちろんあるわけですからね。


そして、一番の楽しみはキャッチボール。そのキャッチボールを見て印象に残った選手の感想をちょっと書き残しておこうかなと。


まずは、ドラフト6位の白村明宏投手。慶応大学を経ての入団となりますが、大学時代には素材は良いものがあっても、色々な面で四苦八苦した投手。でも「ポテンシャルはとにかく凄い!」と担当スカウトから直々にオススメしてもらった選手の一人です。


そんなこともあったので重点的に見てみましたが・・・「一年間、二軍の先発ローテとして使いたい!」そんな第一印象でした。芯というものがあるように感じました。距離を伸ばすと、結構暴投も目立ちましたけど、あまり気にしていない様子。そういう所もプロ向きなのかなと。ファイターズの育成プランに嵌れば将来的には二桁勝てる選手になる可能性はあるかもしれませんね。



2人目はドラフト5位の金平投手。社会人・東海理化を経て入団した投手です。タイプは左のサイドハンド。制球よりもスピード重視のようなタイプに見えました。正直、プロの世界では大成功・大失敗。どちらかに終わるようなタイプでしょうか。上手く嵌れば、左の中継ぎ投手として即戦力として活躍してくれる可能性も秘めているかもしれません。もちろん大成功に終わることを信じています(笑)


ちなみにドラフト1位の渡邉選手はショートよりもサード向きなような第一印象でした。


とりあえず印象に残ったのは、この2選手です。もちろん他の選手は期待していないわけではありません。キャッチボールだけでは、特徴がわからなかっただけです(笑)


それにしても、今年のドラフトは素材型の選手が多いですね。より一層、ファームのコーチ陣には頑張ってもらわなければならないと思いますし、腕の見せどころになるでしょう。ただ、与えられたレベルは高いような気がします。


最後に今季、僕がファームに求めることは「◯◯は、こういうポジションで使うから」という方向性を、選手と首脳陣の中で一致させてほしい!そんな風に思いました。一番戸惑うのは選手。もちろん一軍に上がるためには色々な場面を経験するのは大事ですけど、結果を出さなければ始まらない。結果を出せるような場面を首脳陣が上手くプロデュースして欲しいな~とも思います。


そう言った積み重ねが、最終的にはファイターズの為になるわけですからね。せっかくの逸材を鎌ヶ谷で潰すのはもったいない!

昨日、二岡智宏選手が15年間の現役引退を表明しました。



昨年10月にファイターズから戦力外通告を受けた後、他球団からのオファーを待っていましたが、声がかからず・・・現役引退に至ったという形になりました。


残念ながら、仕方が無い結果と言えば仕方が無いと思います。もう足はボロボロでしたからね・・・。走れず、守れず・・・でしたからね。正直、足さえ問題無ければファイターズも残していたと思いますし、声をかけてくれる球団もあったかもしれませんね。二岡選手も語っていましたが、限界だったと思いますし、体がボロボロになるまで、完全燃焼したという感じがありますね。


キャンプでも足のケアなど色々あったんでしょうね。アップに参加せず、グランドになかなか現れませんでした。10時30分頃だったかな~。後ろを振り向いたら二岡選手がグランドに向かって歩いていた姿を見たのは今でも覚えますね(笑)

ちなみに、写真は鎌ヶ谷で7月7日の試合でツーベースを打った時の写真ですが、今思えば貴重ですね。



それにしても、一昨年の二岡選手は凄かった。一振りで黙々と仕事をしていましたね。そして、何より印象に残っているのは、札幌ドームで「代打・二岡」がコールされた時の大歓声。あの登場曲が演出していた部分もあったかと思いますが、球場の空気を一人で変える力を持っている独特な選手でした。ベンチから「切り札!」みたいな感じで黙々とバッターボックスに歩いてくる姿も良かったですよね。

ただ、移籍してきた際には、正直、かなり反対しました。入団前には色々なこともありましたし・・・。でも、応援歌の歌詞じゃないですけど、見事に逆風を切り裂きました。他にも、試合に取り組む姿勢なども周りの選手に多大な影響を与えたと言う話しも良く聞きますし、内野手会の会計を任されるなど、後輩にも慕われ、いじられ~(笑)ベテラン選手が少ないファイターズには貴重な存在だったと思います。


そんな二岡選手のプレースタイルを見ていて感じたことがあります。グランド上で、黙々とプレーする二岡選手に惹きつけられる何かがありましたね。そういうプレースタイルが老若男女に関わらず、熱烈なファンが多い理由がなんとなくわかった感じがしました。


今後はアメリカでコーチ留学などという話しもありますが、将来的にはコーチとしてファイターズに戻ってきてもらいたいな~と思ったりもしますね。


15年間の現役生活。本当にお疲れ様でした!

1月2日の昼間から急に体調が悪くなり、発熱が出ちゃいました。新年早々です。


風邪を引いたのも久々だったので「ただの体調不良なのか?」「それとも風邪なのか?」自分でも判断出来なかったんですが、夜ぐらいから「これは不味い」という状態にまでなってしまいました。


しかも飲み会最中だったんで、本当に申し訳なかった。。。さらに薬局に行って薬まで探しまわってくれるというね(苦笑)


ただ、翌日の午後には回復して4日からはウォーキングをするなど体を動かせるまで回復したんですが、想定以上の長いウォーキングになったのが災いしたのか、5日になると、熱は無いのですが、体調が思わしくなく予定していたこともキャンセルに・・・。


ちなみに3日も専学時代の同級生だった友達と前々から遊ぶことを計画していたのにキャンセル・・・。これには相当ショックだったけど、ある友達に断りの電話を入れるときに「大丈夫なのか?熱はあるのか?」と心配してくれたんで嬉しかったですね。


そんな元旦からの5日間でしたが、なんか色々な人にお世話になりっぱなしで申し訳なかったけど、逆に「ありがとー!」と思うような年明けでした。


なんだかんだで、今日から仕事始め。午前中は前日まで寝ていたことや部屋に篭っていたこともあり、頭が全く動かず。大事な仕事だったんですけどね。でも、なんとか乗り越えました。今、思えば、このことが見えないプレッシャーに負けていたのかな・・・。


プレッシャーにかなり弱いんで(笑)


頑張ります!



2014年。あけましておめでとうございます!


昨年末は多忙でこちらのブログに書く余裕がありませんでした(苦笑)


今年は中島卓也選手の背番号も56から9に変わって、さらにサインも英文字に!将来のメジャー挑戦も視野に入れているのでしょうか(笑)気分一新です!


自分は1月12日の鎌ヶ谷新人合同自主トレからファイターズの応援活動はスタートする予定です。


こんな自分ですが、今後共よろしくお願い致します。

今年、自分の札幌遠征は6月と8月で終わる予定でした。


しかし、誕生日の約1週間前となる8月11日の試合前。ファンクラブのスロットイベントで「スイートシート」という席がペアで当たりました。試合日は9月22日。3度目の遠征が事実上決定しました。


聞いたこともない席だったので、早速調べてみると球団はもちろんドームの公式サイトにも載っていない・・・。このような個人のブログでしか紹介されていませんでした。


それもそのはず、チケットは非売品。あえて値段を言うならば1枚1万円の価値らしい。そんなこともあり、どこまで書いていいのか正直わかりませんけど、書ける範囲で書きますね。


去る9月22日。応援仲間と興奮しながら札幌ドームへ。指定席なのに、開場前の15分前という少し早めの到着。ちなみに下の写真が入口とチケットです。ドームに良く行かれる方は見たことがあるかもしれませんね。



いつも通り開場時間まで立って待っていたら、受付のお姉さんが「良かったら座ってください」と自分達が座っていた椅子を僕達へ。「いいですよ~」と断ったんですけど「私達立っている時間の方が長いですから」と言われ、早速の「おもてなし」待遇で、椅子に着席。「これがスイートか・・・」といきなり圧倒されてしまいます。正直、申し訳ない気持ちでいっぱい。


いざ開場。観戦場所は外野席が2Fだとすると、6Fで観戦してるような感じ。そこまではエレベータで登ります。もちろんエレベータのボタンは一切押さず(苦笑)そしたらです。エレベータに登る最中、グランドを横目に見ながらエレベータを登ることが出来ます。今でも思い出すだけで、興奮してしまいますが、その景色は何とも言えませんでした。


そして到着。「いらっしゃいませ」と挨拶され、向かった先は・・・こんな感じのバイキング形式のテーブルが!早く行ったので、まだ誰もいませんが、もちろん食べ放題・飲み放題。この日は某有名ホテルのバイキングでした。



で、何よりも・・・。この景色です。グランド全体が一望出来ました。結構な高さなんで色々な意味で足が震えましたけど、正直感動しました。思わず両手を横に広げたんですけど、心の中では「札幌ドームは俺のものだー!」と叫んでました(笑)ちなみに、フェンスはそこまで高くないので、表現はおかしいですけど、簡単に飛び降りることが出来てしまうレベル。高所恐怖症の方は無理でしょう(笑)


そして、この景色が試合が始まりにつれてお客さんが増えていき・・・。そして、一番の瞬間は、ある選手の打席・・・・。凄かったです。それはまた別途。



席は1BOX4席形式。それぞれに専用のテレビがついています。。映像は基本はGAORAの映像で、CMとかはオリジナル。高さが高さなんで、この席だとピッチャーのコースなどが見づらいので、それを補う為でしょうね。




で、試合前に「下の様子でも見に行きましょうか(笑)」と冗談交じりで仲間と話しながら、いつもの場所へ。改めて自分達が観戦している場所の高さにビックリしました。


そして。試しに、このチケットを見せればどこまで行けるのか?というのを試してみたら・・・。驚くべき結果が。正直、子供の頃に憧れた、”無敵のカード” ではないですけど、”無敵のチケット”でした。チケットを見せた時の係員の反応にこちらがビックリするぐらい。


そんな感じのスイートシートの簡単な紹介でした。次回はスイートシートから観戦したことによって、改めて分かったこと、感じたこと。そしてファイターズ野球について感じたことを記載してみたいと思います。