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ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。

今年は6月、8月、9月に北海道に足を運びました。そこで8月に行った札幌円山球場観戦の思い出を。


8月12日。唯一野球が無く何も無い日。洞爺湖に行って温泉に入るか~。など色々考えたんですけど、面倒くさくなり、市場で朝食を頂いてから、自転車を借りて札幌周辺を散策してみようと思いましたが・・・。良く考えたら、もうネタも無い(笑)どうしようかカフェで考えていたら、札幌ドームのドームツアーに行こう!と。


そしたら・・・。札幌ドームで社会人野球が行われてるとのこと。もっと調べると、日本生命が試合をやっているというまさかの展開。マリーンズに指名されましたが吉原投手のピッチングに惹かれ、日本生命は気になったいたのですが、この日はベイスターズに指名された柿田投手が先発していて、吉原投手は登板なし。試合途中だったしいいや!と(笑)


「さて、どうしよう?」と再び考えて、もう少し検索したら・・・


札幌円山球場でも開催されてるとのこと。まだ札幌円山球場で野球観戦をしたことが無かったので「良い機会!」と思って札幌駅から札幌円山球場まで自転車を走らせ球場へ。途中、急な坂などもあり良いサイクリングに(笑)



結局、休日も「野球かよ!」というオチですね(笑)でも普段は観光することが多いんですよ。ちなみにオススメはモエレ沼公園で、特に噴水がお気に入りです。


球場に入ると「NTT西日本VS室蘭シャークス」の試合開始前。NTT西日本の先発は左の吉川投手(笑)これまたビックリ。名前だけで応援していました(笑)



ファンも少なくまったりとした雰囲気。天気も気温もちょうどよく、試合中にウトウトしちゃうぐらい。でも、途中から僕の後ろで観戦していたのが、某社会人チームの監督さん。その方が色々な話をしていたので、思わず聞いちゃってました。



試合は逆転・逆転の展開で、まさかの延長戦。しかも11回からはタイブレーク!思わぬところで人生初のタイブレークに遭遇。無死1.2塁からの駆け引き・・・。非常に見応えがありました。試合はタイブレークで1点を取ったNTT西日本の勝利!



ちなみに、NTT西日本の監督は元ホークスなどでプレーした佐々木誠さん。試合後に球場外で会うことが出来たので、写真を一枚お願いしました!試合も勝ったのでいい表情してましたし、声かけたら「ありがとう!」と(笑)




こんな感じの札幌円山球場での初観戦。まさか札幌で社会人野球を見るということも想定外の出来事でしたが、雨も降られること無く最後まで観戦することが出来ました。ちなみに、札幌中心部はゲリラ豪雨で大変だったらしい。そう考えても、こっちに来て良かったなと。


それにしても円山球場は自然に囲まれいい球場ですね。


今季はファームの試合も開催されましたが、札幌分の一軍の試合を一部、東京ドームに譲ってもらってる部分もありますし、鎌ヶ谷開催分、年4試合ぐらいは札幌円山で開催しても良いのかも?と思いましたね。ファンの入れ替わりが激しい今。若手選手のプレーを見て名前を覚えてもらうだけでも、長い期間、ファイターズを応援してくれるキッカケにもなると思うんだけどな~。と、ふと感じた日でもありました。


ただ、遠征代がネックですよね。ファームにそこまでお金をかけられないし、色々ルールや規約もありますし、相手球団の援助もしなければならない可能性もありますからね。

今日は元ファイターズのエース西崎幸広さん。元ブルーウェーブの名外野手・本西厚博さんが主催する、野球教室に参加してきました。子供は少なく、どちらかと言うと大人の野球教室です。


中学生ぐらいだったかな?近くのバッセにスワローズの真中選手が来て、目の前で打撃指導を見た経験はあったけど、野球教室に参加するのは実質始めて。


正直、大人の野球教室だったんで、ゆるいのかな?と思ってたんですけど、そんなことはない(笑)キャンプで選手達が行うアップ指導からというしっかりとしたもの。中学で野球部を引退した僕には縁がない動きもあったので、とても良い勉強になりました。やってみると意外と難しかった。



メニューは、まずはキャッチボールから。基本です。自分、ピッチャーを始めてから、そして肩を故障してから(今は治ってきました)近距離でのキャッチボールが上手く投げれなくなってしまったんです。しかし、今日は本西さんからのワンポイントアドバイスで制球が安定して、球質が物凄く変化。受けていた相手も手を痛がっていた程。自分でも、そんなに力強く投げていないんですけど、信じられないような感じでした。もっと早く教わりたかった・・・(笑)


その後は西崎さんからピッチングの基本動作の指導を。体重移動や足の使い方を学びました。そしたら「ファイターズ!なんか質問とかあるか?」と言われたので、めちゃくちゃ緊張しました(笑)「今日、学んだことは全てを活かす必要はない。良いと思ったら自分に取り入れるようにしてほしい」と言われ、思わず「はい!ありがとうございます!」と返しましたが、凄い嬉しかったですね。


そして、サードで内野ノックを受けた後、この日、一番きつかった練習。ピッチャーの守備練習です。イメージとしては下記の写真のような感じ。ピッチング動作を行ってから、ファーストカバー、二塁へのバント処理、三塁へのバント処理、本塁でアウトにするピーゴロの処理という動作を3球ずつぐらい行うんですが、その練習球を打席に入った西崎さんに転がしてもらい、僕が処理をする。その動きに対して西崎さんから「もう少し回転して!」というような指導を頂く。本当に貴重な時間でした。でも、ピッチャー4人ぐらいで回していたので辛かった(笑)




最後は、本西さんにトスを上げてもらいバッティング指導を。昔はバッティングのほうが自信があったのに、今は全然ダメ。でも、今日の指導で見違えるような打球を打てるようになりました。久々に左中間へ鋭い打球を飛ばすことが出来、これを継続していきたいな・・・と。そうでなきゃ意味がない。


そんな感じの3時間の野球教室、お二方ともプロでは物凄い実績を残された方。そんな方々に技術指導をしてもらい、同じグランドでプレーが出来る。そして自分のプレーを元プロの方に見てもらう。褒めるだけではなく、ダメだったらダメ出しを食らう。こんな年齢になって、そんなことを体験出来るとは思わなかったので、本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。


やっぱり野球は見るのも好きだけど、グランドでプレーするのも楽しい時間。改めて思いました。肩が上がらなくなるまで、体が言うことが効かなくなるまで・・・。何歳になっても楽しく野球を続けていきたいな。

ちょっと遠回りしちゃいましたけど・・・中島卓也特集第四弾!今回は10月下旬に行ったフェニックスリーグで感じたこととシーズン中に感じたことを書きたいと思います。


いきなり下の写真はドアップですけど、目の前で素振りをしていたんで、その時の写真です。試合中なので、真剣な眼差し・・・。ちなみにこの日、ベンチスタートだった北選手には、この場所から話しかけられるというまさかの展開も(笑)



そんなタク。僕が印象に残ったのは試合前でした。特に守備練習。元々、守備には自信があるというのもあると思いますが、後輩に対していい感じで先輩役をこなしているように見えました。それをプラスに活かして、自分のプレーにも責任感を持つ・・・。僕にはそう感じました。


特に西川選手、松本選手に対しては指導を。以前にも書いた通り、西川選手はライバルにもなるわけですけど、無理してノーバウンドで一塁に投げようとすると「ワンバン!ワンバン!」という言葉はすぐに言っていました。西川選手は無視してましたけど(苦笑)


松本選手に対しては試合中ですかね。難しいゴロを捌いた時に、さり気なく「剛。今のは良かったよ」と声をかけていました。言われた後の松本選手は嬉しそうでした。松本選手の失策数は精神面から来るのもあると思うので、こういう一言はリラックスになるのでは?と思いました。


これらの行動や言動からも想像出来るかもしれませんが、自分のプレーでいっぱいいっぱいになるのではなく、守備練習の時には他の選手のプレーに対しても真剣な表情で見ていたのが本当に印象的でした。


そして、バッティング。来季から背番号が9となりますが、その背番号を9を着用していた事がある小田智之コーチとトスバッティングを懸命にこなしていました。先日、お会いした方には「中島くんは、あと打つほうがね」と言われたんですけど「そうですよね。でも、今年は良くなったと思いません!?」と思わず言い返しちゃいましたが、正直、僕はもっとバッティングは苦労するとは思っていました。ファームでも苦しんでいる印象があったので・・・



あくまで印象ですが、今年はフライアウトが少なかったような感じがします。ゴロを転がして、タクの足なら内野安打になるかも!?という打球が多かったですよね。それだけボールの下ではなく上を叩いているということだと思います。


それに、ファールで粘る打席も多かったですよね。一番、印象的だったのは、昨年、Bsの平野投手と対戦した時と、今年、Lサファテ投手と対戦した打席。元々、真っ直ぐを武器にするピッチャーですが、タクの体型なら「真っ直ぐ一本だろ?」と、ちょっと上から目線的な感じを受けました。


しかし、ファールで粘りに粘ったことは凄い力がついてきた証拠だと思います。後は、これをいかに前に飛ばして安打を増やせるか。でも粘ることってピッチャーにとってはダメージがでかい!粘ってフォアボールを勝ち取り、欲を言って安打。そうすれば、必然と打率や出塁率も伸びてきますから、守備だけではなく、来季はそういう細かな打席も注目して見ていただけると、より面白みが増すのかもしれません。

先日、鶴岡選手がFA権を行使してホークスへの移籍を表明しましたが、鶴岡選手はFAランクで言うとBランクに当たる選手でして、以下、①か②をホークス球団に対して、ファイターズ球団が選択し、相手球団へ要求することが出来ます。


①非プロテクト選手1名+年俸×0.4倍の金銭
②年俸×0.6倍の金銭


今まで金銭を要求することが多かったファイターズですが、今回は人的を要求する可能性が高く、先日ホークスからはプロテクト漏れ名簿が届いたのこと。今月中にも選手を選定するとのことです。(95年のオフに河野博文投手がジャイアンツに移籍した際に人的として獲得した川辺投手以来)


さて、ファイターズで課題となっているポジションで言えば「先発投手」でしょうか。ファンでも一軍・二軍合わせて「こいつは先発だ」と言える選手が10人即答出来る選手がいなければ、先発が薄いチームなのかな?という僕の持論があるのですが、ファイターズは先発と中継ぎを兼任するようなタイプが多く、なかなか言えないのが事実・・・(笑)



そこでファイターズがホークスへ要求する選手は投手陣で先発も可能な投手が候補になるのでは?と、予想しています。


「多分漏れているだろうなぁ・・・」と思われる選手の中で、僕が「欲しい!」と思う選手を数人リストアップしてみます。あくまで独断です。


1人目は・・・大場翔太投手。


ドラフト時には複数球団が競合し、ホークスに入団が決まった投手でしたが、ファイターズも指名していました。が、ルーキー時は活躍するものの、その後は低迷。精神面が弱く、なかなか殻を破れないのが現状。


しかし、持っているものは凄く、化ければ先発投手の1人として二桁は計算出来る投手です。そして、ファイターズにはそんな殻を破ってくれそうな選手がいます。東洋大学の1年後輩でバッテリーを組んでいた、大野奨太選手。大学時代に組んでいた経験がプロの世界でも生きれば・・・そんな期待が高まります。


2人目は・・・川原弘之投手。


この投手は一昨年だったかな?フレッシュオールスターで左腕ながら154キロを計測した選手です。とにかく「すげぇ!」という印象しか残っていなく、密かに楽しみにしていた選手でしたが、一軍ではなかなか姿が見れず。


理由として、制球力が課題になっているみたいですけど、僕はこういうピッチャーが大好き。「これぞ!」という球を持っていると、それが大きな武器になるわけですから、漏れていたら獲得するのも有りかと。


3人目は・・・二保旭投手。


元々は育成選手で入団した選手でしたが、2012年にファームで11勝0敗を記録した投手。ピッチング自体は記憶にはないのですが、FAで次々に入団してくるホークスでは、なかなかチャンスが貰えない状況でした。何かしら理由があるのかもしれませんが、候補の1人としては見ています。


以上3名。他にもベテランの帆足投手。ファイターズキラーの山田投手などが漏れる可能性もあるかもしれませんが、リリーフの石井投手を先発に回さなければならない今。リリーフや先発もこなせる川原投手をぜひ獲得して欲しい!と思いますし、自分好みのピッチングスタイル(笑)ただ、ホークスも手放さない可能性はありますよね・・・。


移籍した選手は寂しいですが、これから来る選手にワクワクしながら、発表の日を待ちたいな~とは思っています。

2012年から周りに背中を押されて、キャンプ見学の為、名護まで足を運んでいます。今年は国頭にも初めて行きました。そんなキャンプ見学の中で一つの楽しみがブルペンを間近で見れること。


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タクのプレーを見ていたい気持ちもありますが、出来る限りキャンプに足を運んだからには、少しでも色々な箇所を見たい。「この日はブルペン中心!」とか自分の中で決めて、キャンプを見学したりしています。


なぜかというと、ブルペンでのピッチングは独特の緊張感が有り、見ているこちらも吸い込まれてしまう何かを感じることが出来ます。なので、なかなか離れられない。時間を気にしないでいたら、簡単に1時間ぐらい立って見ていたこともありました(笑)


特に自分が草野球でマウンドに立ってから、ピッチャーを見る目が、ほんとーに変わった!


中にはマウンドでは、なかなか結果を残せないのにブルペンでは素晴らしいピッチングをする選手がいます。通称ブルペンエース。誰とは言いませんけど、僕もキャンプで見ていて「この選手。凄い良い球投げてるな~楽しみ!」と思った選手が、いざ実戦になるとボロボロ・・・。この選手はこういうタイプなのかな~と思ったこともあります。


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そしてブルペンでもマウンドでもあまり変化が無いのが、武田勝投手。とにかく自分のペースで投げている印象が強いですね。この時は足を負傷していたらしいですが、見た感じ、そんなのは伝わりませんでしたね。それぐらい丁寧に丁寧に投げています。


来季も名護には足を運ぶ予定でいますが、今から「どういう感じで見ようかな~」とか楽しみにしている部分もありますし、来季はまだ名護に行ったことが無い人も一緒に見るので、どういうふうに見たら面白いのか?とか、アドバイスしてあげたいな~と思っています。


沖縄まで行って後悔したくないですからね(笑)