ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~ -7ページ目

ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。

2月1日からプロ野球がキャンプイン!


昨日、ベイスターズ球場で行われているベイスターズの二軍キャンプを見に行ってきました!目的は行ったことがないベイスターズ球場に足を運んでみたい気持ちと、トレードで移籍してきた加藤政義選手を見に行く為。他にも元ファイターズ関連の選手がいるので合わせて見ることが出来れば!とか、他球団はどんな練習をしているんだろう!?とうことも。まぁ、投手陣は最初のランニングとキャッチボール以外は室内にこもりっぱなしでしたけど(苦笑)



10時過ぎに着いたんですが、和気あいあいという感じの練習風景。なぜ、序盤の日程はこの球場を使うのかな?という疑問も湧いているんですけど、選手達はどんな感じに思うのかな?2月1日なのにベイスターズ球場で練習して車で帰宅するというのは・・・とも思ったり(笑)



もちろん気温も沖縄とは比べ物にならないですし、スタート二日目なので体慣らし~という感じなのかもしれませんが、面白い練習を見ることが出来ました。


「3箇所ノック」


というメニュー。センター、セカンド、ショートそれぞれ内外野の選手関係無く、3チームに分かれて、15分交代でノックを受けます。加藤政義選手は内野手なのに、最初は外野ノックからスタート。「え?内野手なのに、最初に外野ノック!?」と、正直目を疑いましたけど・・・(笑)しかもセンターで受けていると言ってもノッカーが打っているのはレフト線から。ちょっと学生時代の事を思い出しましたが・・・。


ちゃんと、左投げの外野手・下園選手もセカンドやショートのポジションでノックを受けていましたよ。


気になったので、今日明日のメニューも確認したんですが、このメニューは二日間だけだったみたいですが、どういう狙いなのか・・・。ちょっと不思議に思った練習メニューでした。



不思議な練習の後は、11時45分~13時まで、選手達はランチを挟んで室内へ。なんと、1時間15分もグランドに誰もいなくなります(笑)それなら、2つに分けて室内・グランドで分かればいいのに!?と思いました。なんか勿体無い。選手達も集中力を維持擦るのが大変だろうな~と感じました。


13時過ぎからはバッティング、守備、走塁、ティー打撃と4つを行うはずが、走塁練習は無し。寒かったからかな?バッティング練習では、二軍スタートとなっている中村ノリ選手がスタンドインを連発するなど急ピッチな仕上がり。寒い中、ベテランがあそこまで仕上げているのは、若手選手も刺激を受けるでしょうね。


そして加藤政義選手もティー打撃とバント練習を実施。ユニフォームは変わっても練習姿勢は変わらず黙々と真面目に取り組んでいました。バッティング練習でも頭は実戦モードのような感じがしました。緻密な野球が苦手なベイスターズにとって、加藤政義選手みたいなタイプは重要な存在になるかもしれません。


しかし、その為にはバントなど細かい事は確実に行い、後はチームバッティング。これが出来れば一軍での試合出場も増えるだろうな~と思いました。ちょっと上から目線で取り組んだ方が上手くいったりするのかも!?


全体練習終了後には特打も実施。1スイング、1スイング考えならスイングしている姿が印象的でした。個人的にこういう選手は大好き。なんか練習を見ているだけでも面白いんですよね。それだけにベイスターズに移籍しても頑張ってもらいたい!そう感じました。


始めて他球団の練習を見に行きましたけど、良い勉強になりましたし、同じ野球でも全く違う。何が間違いで、何が正しいのかというのは無いとは思いますけど、一番大事なのは選手達が納得した練習をできる事でしょうか。


もしかしたら2月中にもう一度、ベイスターズのキャンプを見る機会がありそうなので、その時にはどうなっているのか、ちょっと興味が湧いてきました。

今日は野手で注目している2選手を紹介します!もうお馴染みかもしれませんけど、一軍定着を狙える選手だと思います。


まず一人目は近藤健介選手。昨日紹介した上沢投手と同じ3年目でファームでは良くバッテリーを組んでいて相性の良い所を見せています。


近藤選手と言えばキャッチャーですが、一番の魅力はバッティング。そこら辺がいいのか悪いのか良く分かりませんけど・・・。1年目からキャッチャーよりもバッターとしての評価が高く、中途半端な感じで一軍を経験する形になったりもしました。



今だから明かしますけど、当時の二軍監督は「一軍で中途半端にいるよりも、本音を言うとファームでキャッチャーというポジションを学んで欲しいんだけどね・・・」と本音を漏らしていたそうです。それぐらいキャッチャーって経験が物をいうポジション。ファームで制球力が悪く苦しんでいるピッチャーをどうリードするのか?そういうところも勉強になるんじゃないかな~と時々思ったりもするんですけどね(苦笑)

昨年も一軍で、キャッチャーだけではなく、外野を守ったりもしましたね・・・。さすがに「1番・ライト」で起用した時はビックリしましたけど(笑)


しかし、今季は鶴岡選手が抜け、キャッチャーのポジションが空きますので、大野選手を飛び越えて正捕手を狙うチャンスでもあります。キャンプでは誰よりも多く球を受けて、少しでもキャッチャーとして試合出場を増やし、一軍での出場を増やしてもらいたいものです。


二人目は・・・こちらも3年目を迎える石川慎吾選手です!


石川慎吾選手の魅力は2つありまして、一つ目はもちろんバッティング!昨季は2年目にしてファームでは、14本塁打・58打点を記録して共にリーグ2位という素晴らしい成績を残し、フレッシュオールスターゲームでは優秀選手を獲得するなど、華々しい活躍を魅せてくれました。そして、一軍にも初出場を飾るなど、充実したシーズンを残しました。



2つ目は、そしてフルスイング!石川選手のスイングって荒くなく綺麗なんですよね。言葉ではなかなか伝わないと思いますけど・・・。結果として現れています。ファームでの打率が2割9分9厘。あのスイングで3割近い結果を残せるのは素晴らしいの一言。ぜひキャンプでは、そのスイングを首脳陣にアピールして欲しいな~と思います。



ただ、石川選手の課題はあります。それは守備です。そこまで下手な訳ではないんですけど、ルーキーの時は酷かった(笑)しかし・・・。当時、外野守備コーチを務めていた川名コーチと試合後にマンツーマンのノックを日々こなし、成長していたんですが、川名コーチが同年限りで退団。これは残念でしたね・・・。


個人的には、一軍キャンプでの独特な緊張感を経験しながら、守備力向上に繋げられればな~と思いますね。まだ3年目ですし、思いっ切りやって欲しいし、守備コーチは大塚コーチですから、馬が合うのではないでしょうか(笑)


以上。野手でのオススメ選手となります!今回は一軍スタートの選手の中から抜粋しましたので、キャンプ中継や現地に行く方などがいましたら、ぜひ見て頂ければと思います。


もちろん、タクと吉川投手もよろしくお願いします(^^)

明後日からキャンプイン!今日、明日は、僕が今回のキャンプで注目している、投打それぞれ二人ずつ紹介したいと思います。


今日は投手編。中村勝投手や、サイドスローに挑戦する乾投手、榎下投手ももちろん注目する投手となってくるのですが・・・。今回はこの2選手をピックアップしたいと思います。


1人目は上沢直之投手。うわさわ投手です。高卒3年目を迎えるピッチャーです。昨年までの2年間は一軍での登板は無かったものの、今のところ球団が描いている理想通りの育成方法なのではないでしょうか?



個人的に、上沢投手の一番大きなアピールポイントと思っている部分は「上沢投手の起用法は?」と聞かれたら、ほとんどの方は「先発でしょう」という応えが返ってくると思われる程、ファイターズでは数少ない先発の一角を狙う右腕投手ということ。これだけでも大きいと思うんですよね。結構、起用法に困っている選手達も多く見える中で。


それだけに首脳陣を始めとする育成方法も明確なビジョンを描けているでしょうし、上沢投手もそれを目指すのみ!という形ですので、後は試合などで結果を残すだけ!今回は初の一軍スタートとなりますし、一番最初に行われる紅白戦でも先発するのでは?という噂もあります。



間近なライバルは自主トレ中に捻挫をしてしまい、出遅れてしまう可能性が高い、中村勝投手となるでしょうけど、とにかく1試合でも多く投げ、そして良い結果に結びつけていき、一軍の先発ローテを狙う大穴として、頑張ってもらいたいものです。


2人目は・・・齊藤勝投手です!


ファンの中ではTwitteerでお馴染みの方もいるかもしれませんけど、僕の中では昨年の矢貫投手みたいに、プチブレークを期待している選手です。


プロ入り4年目。年々、急成長している感じがしますが、昨年は始めて一軍のマウンドを経験しました。しかし、9月22日のイーグルス戦。結果的に悔いが残ってしまう内容となってしまい、あのベンチに戻って流した悔し涙・・・。今季に繋げて欲しい。



僕が見た感じの印象としては、マウンド上での気持ちが結構、崩れやすいタイプかな?と、走者を抱えるまでは、ガムシャラに腕を振って投げる!「どうだ!打ってみろ!」みたいな感じで、物凄い躍動感があるピッチングを披露します。


ただ、フォアボールなどで走者を背負ってしまうと、ガムシャラさが悪い意味でなくなり、慎重にいきすぎてしまい腕が振れなくなり、相手に見極められ、甘い球を痛打される・・・。そんな感じのピッチングが続いてしまうので、連打を浴びると止まらなくなり、大量失点に繋がってしまうケースがあります。



なので、齊藤勝投手をどう生かしていくのか?というのは、一軍での経験と自信、キャッチャーのリード。この2つだと思います。


後は「結果を残そう!」という気持ちを持ちすぎてしまうこと。結構「ここを抑えればチャンス!」という場面で打たれてしまう事が多いだけに、どうしても印象が悪くなっている感じがしますので、そこの部分を克服出来れば、今季は左の中継ぎとして大きな飛躍をしてくれると信じていますし、それだけの力は持ったピッチャーだと思います。


以上。今季のキャンプはこの両選手のピッチングを特に注目して見ていければと思っています!


明日は野手で注目している2選手を紹介します♪

8月の夏休み。札幌ドームでマリーンズ戦を観戦した後に行った旭川スタルヒン球場。北海道では札幌ドーム以外で試合を見るのは初でした。


試合も試合だっただけに、忘れることも出来ないような二日間になったわけですが、スタルヒン球場は2013年から道内初のナイター設備を付けた球場ということで話題にもなりました。6月に始めて開催された時にはかなり寒かったみたいですが、8月のこの季節の屋外ナイターは最高でした!今は、こういう屋外球場は少ないですからね。



記念に打ち上がった花火も綺麗でした!外野も芝生だったのでゆったり花火観戦することが出来ました。



そんな旭川スタルヒン球場に、2連戦が終わった翌日。時間も余ったので、再び足を運んできました。そしたら、係員の人が清掃していたんですが、特別にグランドなどに入れてもらいました。土の部分までですけどね。とにかくグランドからスタンドまでが近い!(笑)



改めて綺麗な球場だな~と実感することが出来ましたし、芝生も丁寧に整備されていました。マウンドまではさすがにいけなかったんでわからなかったんですけど・・・道内球場の中では一番まともなのではないでしょうか?中にはマウンドが酷かったりして選手から不評な球場もありましたしね。



そして、前日まで普通に使用していたブルペンには足を踏み入れることが出来ました。試しにマウンドに立ってみましたけど、まぁ。普通です(笑)ちなみに、ブルペンからベンチはすぐそこ。



そんな感じの旭川スタルヒン球場の紹介でした。


ナイターは凄い気持ち良かったけど、周りは木が多いので、試合後のシート貼りは最悪。とにかく虫が多い!女性はキツイでしょうね。。。

今年は自分の誕生日に試合が行われるし、足を運べたら運びたいな~とか思ってます!

今日は栗の樹ファームの小屋の中を一部紹介していきます。



ここがメインルーム。野球以外の道具も色々ありますが、基本的に栗山監督が取材時などで集めてきたもの。後は監督就任後に得たものなどが展示されています。野球ファンにとっては夢のような部屋ですね。



そして、今も開催されているかどうかわからないのですが、自分が行った時にはファイターズを始め、各スター選手のバットが展示されていました。もちろんタクのもありましたよ!個人的には、どの選手がどのぐらいのバットの長さのを使用していてグリップがどうで・・・。とか結構気になるんで、客もいなかったし、一人で全部握ってました(笑)



さらにメインの部屋にはこんなのも・・・。パネルです。これ以外にもダルにインタビューした時のパネルもありましたし、佑ちゃんのパネルもありました。



そして、一番印象に残ったのが上記の写真。糸井選手が移籍した後に栗山監督に送ったというユニフォームです。漢字も間違いがなくしっかり書かれています。実際に見たのは始めてだったんで、ちょっと感じるものがありましたね。


で、時間にもなったし「そろそろ帰ろうかな~」と思っていたら、小屋の前に車が。そうなんです。栗山監督が札幌ドームに向けて出勤するタイミングでした。「ホントに住んでるんだ!」と驚いたと同時に、ファンも少なかったからなのか?「よし!今いるファンと一人ずつ写真撮りましょう!」と言ってくれたので、せっかくなので写真を撮ってきました。


その時に監督とちょっと話をしたのですが「鎌ヶ谷にも足を良く運んでます」とかという話をしていたら、監督が去った後に、近くにいたファンから「佑ちゃんはどうなの!?」とか質問攻めに。「ぜひ佑ちゃんに伝えといてね!」とか言われました。


そんな関係じゃないけど・・・。と思いましたけど(苦笑)


ま。そんな感じの栗の樹ファームの観光記でした。ローカル線にも乗れるし、栗の樹ファームまで歩けば、良い観光にもなるし、現地に着けば野球グッズで楽しめるし、オススメの場所ですね。


あぁ。あのグランドで一度、試合をしてみたい。気持ち良いだろうなぁ・・・。