ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~ -14ページ目

ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。

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今日はシーズン終盤に大活躍をして、わずかな打数ながら3割越えでシーズンを終えた村田和哉選手を。


今季、僕は村田選手に期待していました。3月の甲子園でのオープン戦だったかな。迷わずに盗塁を決めた姿を見た時から。村田選手の持ち味は足。しかし、この足がアダとなり、今日のカープの赤松選手ではないですけど「アピールしたい!」そんな気持ちが出すぎてしまい、空回りをしてしまうケースが多かった選手。そんなこともあるのか?ルーキー時に比べると二軍での盗塁数も減ってしまうなど、持ち味が薄れてきた部分がありました。


でも今季は違いました。盗塁を決めるタイミングも良く、積極性が戻ってきた。原点回帰したらおもしろいだろうな~と感じていたバッティングフォームを元に戻したような感じに見えて、糸井選手が抜け守備力が心配される外野陣に村田選手が一枚入るとチームは変わるんではないかな?そこまで期待していました。が、監督にはなかなか想いが届かず・・・。


よーうやくチャンスが訪れたのは6月の交流戦。バッティングではアピール出来ませんでしたが、走塁面でしっかりアピール。同時にチームの成績も上昇ムードに。こういう選手がベンチにいると相手が怖いものです。だが、一つのミスで信頼を失ってしまったと思われるプレーが。細かくは書きませんが、ある日の福岡の試合でのことだった。「多分、これが原因だろうなぁ」と思われるような二軍降格。


その後は、二軍でも谷口雄也選手・石川慎吾選手・佐藤賢治選手などの起用もあり、スタメンでの出場機会も例年に比べれば減少。出場機会が限られるようになってしまいました。


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ただ今季の村田選手は腐らなかった。二軍でも途中出場が多かったのですが、それでも打率は3割前後をキープ。僕が「このバッティング内容なら二軍から一軍に昇格しても面白んでは?」と思う選手は、二軍でパカパカ打っている選手も、もちろんなんですが、少ない打席でいかに結果を残せるか。ここだと思っています。どうしても一軍昇格すると打席の機会が限られますからね。「一打席の大切さ」これをファームで得たのは今後に生きてきそうな予感もします。06年の稲田直人選手がそうでした。


だけど一軍の首脳陣は評価してくれなかった。ようやく再度のチャンスを与えられたのはシーズンの最後。そこで村田選手は「見たか!」というような活躍。6打数安打を記録するなど、解説者に「今季は村田選手を使えば面白かったのかもしれませんね」と言わせるぐらいでしたが、個人的には、もちろん嬉しかったですけど、正直悔しかったですね。


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中田選手が「見ないでくださいねー」と隠しているように見えますが(笑)キャンプではサードの守備位置でもノックを受けていました。1人2ポジション制を敷いているファイターズ。こういう練習も大事です。


なんとなく監督は「村田和哉という選手は◯◯のようなタイプの選手だ」みたいな固定概念があるようにしか見えないので、村田選手には来季も今季の調子を継続してもらいたい。(昨年の栗山監督はそれが無かったから矢貫投手を抜擢したり出来たのにね・・・)そうすれば監督も見る目も変わるはず。そして、スーパーサブでも良いので、一軍に定着することもは難しいことではないのかもしれません。

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秋季練習レポート。2回目は大野奨太選手について書いてみます。


吉川投手は個人的にも応援しているピッチャーなので、動きはずっと追っかけていましたが、大野選手に関してはそこまで追えてません(笑)さすがに全選手は追えない・・・。でも、ここに書いたのは全体練習終了後にグランドで居残り特打を打っていた大野選手から何かを感じたからです。


09年のドラフト1位で入団した大野選手。実は大卒捕手でドラフト1位というのはファイターズ史上初。高卒に広げても99年の實松一成選手しかいませんでした。「キャッチャーはグランド上での監督」と言われたりしていますが、大学時代には監督からピッチャー交代の見極めなどの助言もしていたとか。


今、ホークスにいる先輩の大場投手とはバッテリーを組んで優勝に導くなど、東洋大学の黄金期を支えた捕手。今でも大場投手がファイターズに来て大野選手とバッテリーを組んだら、どうなるんだろう・・・そんな楽しみもあったりします。


そんな大野選手の課題と言えばバッティング。リード面でもルーキー時から、ずっと一軍で良い投手の球を受け続けているので、少しでも制球を乱す投手に対しての扱いがちょっと慣れていないかな・・・という印象もあり、若手選手は鶴岡選手がマスクを被る機会が多かったりします。しかし、ここ最近は大野選手も色々な経験をすることにより若手選手とバッテリーを組む機会が増えたりしています。見ていても「以前まではこんなに気を使っていたっけ?」と思うぐらい、じょじょに配慮が出来るようになった印象を受けました。どちらかと言うとかかあ天下の選手ですから(笑)


バッティングに話を戻しますと、もう少し長打も兼ね備えるような打者になるんでは?と思います。イメージとしてはライオンズ正捕手時代の細川選手みたいなタイプ。嫌なところで長打が出るみたいな(笑)大野選手はそんな小力を持った選手だと思っています。ただ、どうしても気のないスイングになってしまうような所があり、あくまでプレーだけで見てしまうこと多いファンの間では賛否両論になったりするんです(笑)


しかし、今季の途中から、ホークスの松田選手。元ファイターズの高橋信二選手の打撃フォームを組み合わせたようなフォームに変更。元々、フォーム内で体がガチガチになるような印象があったので、力を抜くことを意識したのかな?と思ったりもしていますが・・・本人の言葉が聞いてみたいものです。実際、打撃フォームを変えたあたりからバッティングが明らかに向上しています。なんと最終的には2割5分9厘ですからね!(笑)


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この日のバッティング練習。僕は低めのインコースが大野選手のツボだと思っていますが、鎌ヶ谷のスタンドに何本が放り込んでいました。スタンドに放り込めば良いバッティング。もちろんそうではないんですけど、コンスタントに放り込んで、凄い満足そうな表情。


来季は鶴岡選手の去就も気になるところですが、大野選手の次にステップするかな?と思って見ている所は、どうしてもバッテリーだけで野球をやっている印象を受けましたので、グランド全体をもう少し見渡せればというところ。後はブロックですかね。最近は逃げなくなりましたが、そこら辺は鶴岡選手を見習って欲しい所!


盗塁阻止率は3割2分3厘はパ・リーグ断トツの数字ですし、バッティングも2割5分10本塁打ぐらい打てるようになれば、8番打者としては充分な数字。次のWBCには正捕手一番手と言われるぐらいの選手になれると思いますので、頑張ってもらいたいものです!

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今日は鎌ヶ谷で行われている秋季練習の見学に行ってきました!10月というのに「ちょっと暑いな・・・」という気候。でも選手達にとっては練習日和ではなかったでしょうか。自分も片道は駅からタウンまで歩きました。もう慣れちゃってるけど(笑)


選手は主力選手中心のメンバー。当初予定されていたメンバーも数人は宮崎に行ってしまってるんで、公式発表に載っている選手達が全員いるとは限りません。


さて、何日かに分けてこの話題を引っ張りたいと思いますが、今日は吉川投手を中心に。吉川投手は昨年大ブレイクをしたピッチャー。元々、1年目からプロで勝ったピッチャーでしたし、ファームでもエース格のピッチングをしていたので「もっと上手く使えば一軍で出来るはずなのに・・・」とは思っていたんですが、なかなかローテに定着出来ない日々が続かなかったので、一時期はトレードの噂もあったほど・・・。正直、梨田監督は「手におえん!」みたいな感じはしましたね(苦笑)見ていて一番辛かったのは、2010年5月4日のマリン試合かなぁ・・・。次々に本塁打を打たれてしまった試合。


ただ、そんな逆境も乗り越えて、昨年のブレイク。持ち味のストレートに磨きをかけ、堂々と投げ込んでいる姿が印象的でした。しかし、今季は昨オフに違和感を覚えた肩・肘の状態もあり、さらには足がつってしまうなど、下半身の状態も思わしくもなく、納得出来ない成績を残してしまいました。そんな吉川投手に対して監督が結構、厳しい言葉を投げかけるなど「えっ・・・」という感じもありましたが、元々頑張りすぎてしまうような選手。今日の練習を見る限り、黒木投手コーチが吉川投手の事を非常に大事に扱っているな~と思いました。

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インタビューにも答えていたんですが、今はフォームを始め色々と一から見直しているそうです。今の所順調だとか。表情を見る限り、順調なんだろうな~ということは分かるような気もします。

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そして、今日はグランドを何周も走るなど、下半身強化のメニュー。写真の通りダッシュダッシュ!でも、さすがにバテてしまって最後にはこんな感じに~。全速力でグランドを何周もするので、かなーり辛いはず。

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他にも股割りなど、足が吊ってしまった出来事を二度と起こさないように!という気持ちでやっているんだな~と思いました。僕も結構、足を吊りやすいタイプなんですけど、1回やってしまうと癖になってしまうんですよね・・・。何週間も痛みが残ったりはしなんですけど、2日ぐらいは筋肉痛のような痛みが残ったりします。だんだん回数を重ねていくと「これはヤバイ!」と自分で制御出来るようになってきましたが(笑)


こんな感じの吉川投手の練習でした。来季はこのトレーニングが実り、二桁勝利と200イニングを目指して投げ続けてもらいたいものです。

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昨日から始まったクライマックスシリーズ。今季はファイターズが出場しないということもあるし、色々予定を入れているので、昨日は見ることが出来なかったんですが、今日はテレビで西武ドームの試合を観戦。


しかし試合展開は序盤から一方的な展開になってしまい、第三者的に見てたら面白くなかったので・・・(苦笑)即甲子園にスイッチ。最初は見たり見なかったりだったんですけど、途中から目が離せなくなってしまいました。見ていて思わず引きこまれてしまったのは梵選手の守備。土のグランドだけに非常に難しいとは思うんですけど、正確なグラブ裁きで簡単に捌いて、送球も取ってからすぐ投げる。コントロールは結構アバウトでしたけど、ファーストのキラ選手が見えないファインプレーを連発。特に鳥谷選手をアウトにしたプレーは凄かった。そしてエルドレッド選手のファインプレー!


そこからカープは西岡選手の先頭打者ホーランという嫌な流れを呼び戻し、その後も梵選手、菊池選手などが随所に良いプレーを見せて、打線も勢いが死なず、そのまま勝利へ。2連勝でクライマックスシリーズの進出を決めました。カープの選手は若い選手が多いので、今後も非常に楽しみ!


この勢いで首位のチームも倒しちゃえ!もしかしたらCSのルールを変えるキッカケになっちゃうかもしれないけど、ルールはルール!


この試合で思ったこと。「やっぱり野球は守備だな」と。守備でリズムを掴むと、試合の流れを徐々に呼び込ませて勝利に繋げる・・・。そういえば、数年前のファイターズもそうだったな~と(笑)


「昔は昔。今は今!」なんで振り返っても何にも意味がないんですけど。今年はとにかくエラーが多かった。1試合5失策という試合を2回も見ましたもん(笑)1回は勝ちましたけどね~。


明日は鎌ヶ谷。再来週は宮崎に足を運ぶ予定なんですけど、その後の国頭キャンプでどのような練習をやるのか興味があったりします。さすがに行けないですけど、このキャンプをどのようにスケジュールを組み、選手を育成するのか。ただただ気合だけで数をこなしても意味がない。「死ぬ気でやれ!」という気持ちだけでも意味が無い。それをやってしまうと、首脳陣の自己満足になってしまうのかな?と思ったりしますので。(今の状況だとこうなりそうで不安)


今やっている練習の意味を、どれだけ選手に伝えられるのか・・・「◯◯だから◯◯しよう」こんな目的を持って練習させてほしいな~。ファイターズの若い選手には無限の可能性があるだけに、来季は「守り勝つチームになった!」と言えるぐらい期待したいです!


PS:明日の西武ドームはどういう展開になるのだろう。1点を争う好ゲームになるのかな?


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今季、パ・リーグでは初の合同企画「レジェンドシリーズ」が開催されました。過去のユニフォームを今の選手達が着用するという、新規のファンにもオールドファンにも楽しめる企画。最近では、各球団が自主的にやる機会が多いイベントでした。


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まさか、レジェンドシリーズにレジェンドを作ってしまうと思いませんでしたけど(爆)


我がファイターズにとっては初のオールドユニフォーム企画。実は05年に円山球場で開催された試合前の練習で、81年の優勝時のユニフォームを着用するというイベントはやってたりするんですけど、実戦で着用するのは初めて。


札幌移転後は「全て1から」という頭があるのか、東京時代は過去の黒歴史ということで完全に切り離してしまっているのも、理由の一つなのかな。と。唯一、繋げてあるのは「ファイターズマガジンのNoぐらいかな~」あのNo1は01年の冊子が第一号だったりします。片岡篤史選手の「優勝出来なかったらこのチームは終わります」という言葉がデン!と載っていました。


ただ、僕個人としての考えは昔の事を知るのもファンにとっては球団への愛着が深まる1つの方法では?とも思ったりします。「ファイターズってこんな歴史があったんだ~」みたいな。それを球団の方から撃ち切ってしまうのは、移転前からのファンにとっては寂しいものでもあります。


意外と北海道のファンに足を運んだときも「昔ってどんな感じだったんですか!?」とか聞かれる機会も増えたように、ファイターズというチームがようやく根付いてきたのかな?と思いますし、今がチャンス!(笑)



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そして、この企画に合わせて、各チームの応援団はユニフォームを着用していた当時の応援歌を流すようなイベントも。当然ファイターズも実施したのですが、実施前は「えっ!?」と思ってしまう程、ヤバイ状況でした。「ここ数年のファンの流れは想像以上に早いぞ・・・」と個人的に危機感を感じてしまいました。同時に数年後のファイターズファン層も想像しながら。


そこで、以前から私は応援歌を取り扱うサイトを運営していて、過去の応援歌も載せていたので「これはなんとかしないと・・・」と心に決めて、一生懸命ページを作成しました。どれぐらいの人が見て覚えてくれたのかは分かりませんけど・・・。今季のシーズン終了後。「君のお陰で本当に助かった。あれが無ければレジェンドシリーズは成功していたかわからないよ」と言われ、グッとこみ上げてくるものがありました。本当に嬉しい一言でした。やってきて良かったなと。


他にも、ある日の試合前「オールド企画。凄い良かった。移転後のファンだけど、応援歌もレジェンドの方がもっと歌いたいと思いましたもん!」という言葉を聞いて、考えてきたことは多少なりとも間違ってなかったんだなと思うと同時に、こういうファンが1人でも多くいてくれればいいな~と思いました。


来季もパ・リーグでは、このようなイベントを企画しているようです。一時は消滅の危機もあったパ・リーグだけに、どんどんこのような企画を行っていて、盛り上げて欲しいな~と感じます!


PS:片岡篤史選手が「ご無沙汰してます!」と言ってくれた瞬間、めちゃくちゃ嬉しかった!