ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~ -15ページ目

ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。


ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

昨年オフに診断された右肩腱板損傷という大怪我から、今季中旬。手術無しで復帰した斎藤佑樹投手。しかし、復帰後が思うようなピッチングが出来ず、今に至っています。


腱板損傷。ピッチャーとして致命傷な箇所。確かに手術しても100%の状態に戻れるかは疑問符がつくような箇所にもなりますし、僕も2~3年前ですかね。「腱板が薄くなってきてるから気をつけて」と頭がヒヤッとするような事を言われたことが有り、それ以来、インナーマッスルに取り組み、今は「良くなってるね」と診断を受けてはいますが・・・。なので、どれぐらい怖い箇所なのか・・・というのは実感しているだけに、同年代のスター選手でもあった斎藤佑樹投手の状況はとても心配な所だし「頑張ってほしい!」という気持ちは正直強い。


斎藤佑樹投手が投げると、マナーがあまり宜しくないファンが群がるので、それは嫌ですけどね・・・(爆)


そこで、最近の斎藤佑樹投手のピッチングを振り返ってみると、ある事に気づきました。


たまたまなのか、必然なのか・・・それは分かりませんけど、結果論だけで語ってしまいますと、打線が二回りすると、確実に相手の打者に捉えられてしまい、大量失点を浴びてしまうケースが続いています。今日も本人曰く「1~3回は良かった」と。どんな感じで終わったのか詳細は不明ですけど、打者が1巡する辺り迄は抑えられているということに繋がる。


ただ、プラスに捉えると打者は1巡目は苦労しているということ。進んでいる方向性は間違っていないと思いはするんですけど、鎌ヶ谷でピッチングを見ても、明らかにストライクとボールがハッキリしていて、スライダーは低めのボール球。二回り目には完全に打者に見極められてしまっているのがわかります。そこは本人も感じているんでしょうね。なんとか真っ直ぐを活かして、スライダーで空振りを取りたい・・・と。ただ、高校時代は150キロ近くに切れ味鋭いスライダーがあったので、空振りを取れていたはず。


でも、今は描いている事と自分の体のイメージが違う。コメントには出さないですけど、歯がゆいし、辛い心境が続いていると思います。ピッチャーとしてかなーり辛いはず。ピッチングフォームを高校時代に戻したからって元に戻るものでもありません。


なので、この状況が、ずーっと続くようなら一つの転換期を図らなければいけないかもしれないのかなぁ~と。新たにスローカーブとかを磨いて、球速が出ないストレートを少しでも速く見せる方法など。。。プロでも130キロにも満たない球速で活躍した選手もいます。


まぁ。言葉では簡単に書けちゃいますけど、転換するのは勇気がいると思うし「本格派のピッチャーで生きていきたい」とも。だけど、一番辛い現実は、このまま無理して投げて、肩の故障が再発してマウンドに上がれなくなること。これがピッチャーにとっては辛いこと・・・だとは思う。


ちなみに、僕も草野球という舞台ですけど、ピッチャーを務めていますが、マウンドの良さって他にも変えられない良さがあるんですよね。さらに、変化球に頼らず真っ直ぐだけで抑えこみたい!そういう負けず嫌い精神が不思議とマウンド上では捨てられないんです(笑)


それだけに、個人的に、斎藤佑樹投手には高校時代のようなピッチングをファイターズのユニフォームを着て投げ込んでほしい!という気持ちと、この状態が続くなら・・・という気持ち。入り交じっています(笑)


どちらにしても先発で複数イニング投げれる斎藤佑樹投手の復活が無いとファイターズは苦しいし、このまま終わってほしくはない。

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本日、ドラゴンズが谷繁選手の兼任監督就任と、落合元監督のGM就任を発表しました。今日のトーチュウで記事になってましたが「情報は一切漏らさないというのは約束だったでしょ?」と、落合さんなりのテストがあるかのように思ってしまう程の即日発表。情報を漏らした方はヒヤヒヤしているかもしれませんね。


GM制度と言えば、マリーンズがバレンタイン監督の時に広岡さんをGMに敷いたのが始まりだったかと。その後、ファイターズが高田繁さんをGMに起用してから、優勝という結果を残して以来、オリックス・阪神・巨人・横浜など、様々な球団がGM制度を設けておりますね。


ファイターズのGMは高田繁さんが退任した後は、スカウト部長の山田さんがGMに就任して以来、今日に至っていますけど、最近ちょっと不安な面も。。。山田さんと言えばスカウト界の中では一番と言われる程、敏腕の方。糸井選手を予め野手として取っていたというエピソードもあるぐらい(今、思えば短距離のタイムもプロフィールに載っていた)選手の目を見るのは確かな方。ただ、全ての人権を握るGMとなりますと、首脳陣を呼ぶというのも一つのお仕事。


「コーチの招聘はフロントが基本的に決める」


この考えは、方針がぶれないファイターズの強みでもあると思ってはいます。ただ、今季みたいに下位に低迷してしまうと、コーチの陣容もファンとしては気になる所。昨年まで在籍していた福良ヘッド、吉井コーチ、大村コーチ、五十嵐二軍監督、川名コーチらが退任した途端、一二軍とも最下位という結果に終わってしまっただけに、ファンからの不満も相当耳に入ってきます。(特に北海道のファンは強いファイターズを知っているだけに、見る目が厳しくなっていると感じています)


ただ、現時点で入ってきている情報と言うと、フロント入りしていた厚澤さんがコーチに復帰するというぐらい。この後、どんな感じに話が発展していくかは分かりませんが、高田さんがGMをやっていた時は佐藤義則、平野謙・淡口憲治など長年の人脈を活かして呼んだんだろうな~と思う人材ばかり。


しかし、今の山田GMは正直、スカウト界では有名だけど、果たして・・・?と思う部分もあるし、梨田監督の時は、真喜志・吉井などBu繋がらのコーチを呼べる力があったけど、栗山監督は短命な野球人生で1球団のみの所属。さらにコーチ経験が無い方だけに、人脈としては・・・と考えると疑問が残る所。良いか悪いかは別にして、阿井コーチが高校野球からヘッドに就任した流れを見ると、なんとなく予想はつきますよね・・・(笑)田之上コーチは調べに調べて、最近なんとなく呼ばれた理由がわかったような気がしました。


なので「おぉ!この人を呼んだのか!」とビックリするような招聘するような可能性は低いのかなぁ・・・と思いますし、今年、苦しんだ首脳陣達が話し合いに話し合いを重ね、ファイターズを強いチームへと、戻していくしかないのかな。とは思っています。それもそれでファンとしてはもちろん楽しみではありますし、自分は楽しみ。ただ、全体像で見てしまうと、”球団の姿勢”によっては観客動員が減ってしまう原因の一つになりかねない可能性もあります。


最下位になって低迷している終盤でも、満員の観客で埋まった札幌ドーム。これは絶対に手放してはいけないと思う。9月に行って改めて感じたことです。


PS:もしかして、スワローズを退任した荒木さんを呼ぶとか話が出たりして!?

色々と振り返っていきたいと思います。まずは、観戦した試合のベストゲームを。何と言っても8月13日の旭川での試合ですね。応援し続けていた中島卓也選手がプロ初のお立ち台に上った試合に立ち会えた日です。


この日は試合前から特別な日でした。僕のどん底になりそうな人生を変えてくれた方と、昨年の7月以来の再会。とっても多忙な方なので、ほとんど電話での会話のみ。「なんで僕にここまでやってくれるの?」と思うぐらい、とても素晴らしい方。そんな方が仕事の合間を縫って、札幌から車で旭川まで訪ねてきてくれました。もう感動の一言・・・。わずか1時間弱しか会えなかったのですが、一緒にラーメンを食べたりして最高な時間でした。


そして、その数時間後に、この試合に立ち会ったわけなんです。個人的にも初の旭川スタルヒン球場でしたし、10年以上振りぐらいの外野での1人観戦。ちょっとさみしかったんですけど(笑)そんな中、闘将会の人を始め、知人達が声をかけてくれて、ありがたかった!

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試合は雨の心配もするぐらい、宜しくない予報だったんですけど、一瞬降っただけで、快晴の中で試合を行うことが出来ました。今季からナイター設備がついた球場なんですが、気候も良くナイター日和。西武ドーム以上に虫が多いのがネックかな(笑)


で、その瞬間を迎えました。1-2で迎えた4回裏。佐藤選手のタイムリーで同点に追い付くと、鶴岡選手のヒットで1死満塁のチャンスに。(下記の写真が、その繋いだ鶴岡選手と勝ち越し打を打つタクの写真)
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1死満塁という大チャンスでタクに打席が回りました。前の試合でスタメンを久々に外れていたので、本人はもちろんですが、僕もかなり凹んだんで・・・「ここは打たないと!打ってくれないと!」と心の中から本当に強く思い、応援しながら願ってました。ドキドキ(笑)

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そして・・・打球はライトへ勝ち越しタイムリー!!今でも鮮明に覚えてますね。僕も目頭が熱くなってしまいました。多分、複数人だったら泣いていなかったし意外と冷静だったのかもしれません。でも、今回は一人ですし、タクの今までの事や、試合前の事などが色々思い出されて思わず泣いてしまいました。選手のプレーで泣かされたのは久々ですよ!(笑)


で、次に楽しみになるのは「プロ入り初のお立ち台!」今年の久投手らしく、最後までドキドキハラハラさせる展開でした(笑)誰かのサヨナラ打でも嬉しくない、このまま終わらなきゃお立ち台がない!久々に一人の選手に対しての願いも入っていたので、いつも以上にドキドキ。なんとか抑えてゲームセット!


初のお立ち台は緊張していたのか、凄い片言でしたけど、タクらしく良かったな~というお立ち台でした。後日、北海道で買った某雑誌にタクのインタビューが掲載されていたんですが、「旭川の試合は凄い印象に残っている」と書いてあったのを読んで、改めて思い出したりしてしまっています。


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ちなみに、道内の地方開催ということで、試合後に号外を配っていたというニュースが!僕は知らずにホテルに戻ったんですが、翌日、道新スポーツの方に声をかけたら「ちょっと待ってて。何枚欲しい?」と言われて・・・わざわざ球場の裏から、前日に配られた号外を「今回は特別にね!」とプレゼントしてくれました。ありがとうございました☆


その号外は何枚か印刷して各方面へプレゼント。喜んでくれたみたいでよかったです!


改めてタクありがとう!僕のユニに書いてくれた一言じゃないけど「感謝」です。


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本日から正式にアメブロで。シーズンが終わった翌日からということで区切りもいいでしょう(笑)


早速ですが寂しいニュースが。まだ正式には発表されてませんが、島崎毅コーチと三木肇コーチが退任するとのこと・・・。三木コーチはもしかしたら古巣スワローズから声がかかっているのかもしれませんし、あれなのかもしれませんが、リーグ最多失策の責任も感じてのことだとか。


三木コーチと言えばスワローズからファイターズにトレードで移籍してきましたが、わずか1年で引退。でも人柄を買われて若くして、そのままファイターズのコーチに就任という異例なケースに。ファームで三塁コーチャーを務めていたときは、とにかく全てが青信号(笑)一度、面白かったのは三木コーチが腕を回す練習をしていたら、川名さんが横から制止していました(笑)でも、それぐらい若手には思い切ってやれ!ということでしょうか。


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2012年からは一軍のコーチへ。ファームの時からそうだったんですけど、特にタクに対しては信頼を寄せていて、何かあればすぐにタクに指示を与える姿が印象的でした。名護でのマンツーマンでのノックも良かったなぁ・・・。そんなにスパルタではないんですけど、厳しさがある。見ていて飽きませんでした。


個人的に一番印象的だったのは、2013年4月11日の神戸での試合。1試合5失策(実際はそれ以上)という不甲斐ない試合がありました。下記は終わった後なのですが、ありえないミスを連発した西川選手に対してベンチ前で公開説教。これには見ているこっちもすぐに指示を与える三木コーチが逞しく思いました。

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で、その翌日。西川選手の決勝本塁打で勝利。守備もまずまずこなしていました。その帰りですね。たまたま乗った私鉄に、三木コーチ・中嶋コーチ・大塚コーチが同じ車両にいました。その時の会話で「ハルキ。今日は良かっただろ?」と他のコーチらに話す姿がとても良かったですね。教えるのが好きなんだろうな~と思いました。


正直、タクを始め、西川選手・杉谷選手。そして松本選手など、三木コーチと共に素晴らしい野手に成長して欲しかった。最近はベンチ内で風格もあっただけに、退団となると正直非常に寂しい気持ちでいっぱい。。。まだまだ指導する姿が見たかったなぁ。


またファイターズにカムバックして、”特に”、西川選手辺りが、ドヤ顔でゴールデングラブを誇らしげに自慢してもらいたいものですね(笑)


それが三木コーチに出来る最高の恩返しなのですから・・・

2013年。ファイターズの全日程が終了し、最下位でのシーズン終了となってしまいました。優勝からの~最下位。非常に悔しいですね。正直。


「最下位」・・・という言葉繋がりではありませんけど(苦笑)当ブログも「再開」しようかなと思います。

「再開」と言っても野球関係のブログはFaceBookで続けてはいたんですけどね。


ただ、FaceBookだと過去の履歴が読みにくかったりするので。どうせなら、ここで書こうかなと。


シーズンは終わってしまいましたけど、色々書いていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします!