米国では今季の松坂大輔のセイバーメトリクス的な評価はどうなっているのでしょうか?
今回は、Baseball Think Factoryというサイトの記事を紹介します。

論点としては、FIP (Fielding Independent Pitching )という指標が昨季の4.35から今季は4.22と、それほど変わっていないのに、どうして勝敗は15勝2敗といいのかというところです。
FIPの算出式は次の通りです。
FIP=
{(本塁打×13)+(四球-故意四球+死球)×3-(奪三振×2)}÷投球回数+3.12
要するに呼び方は違いますが、DIPSのことです。

被本塁打は減ったけど、与四球がすごく増えた結果で、FIP(DIPS)が変化していないのですが、じゃぁ、何で今季は勝敗数という部分でよいのかということで、いろんな議論がでています。

ライナー比率が減っていることや、内野フライ比率が増えているという指摘もあります。また、速球が日本プロ野球時代より通用していないので、変化球に頼って四球が多くなったという意見もありました。
リリースポイントが去年より安定していて、変化球が良くなってきたという分析もありました。

まぁ、結論はでていないのですが、アメリカ人も私のような「おたく」がたくさんいて、面白く読ませていただきました。
こんな議論がでるのも、注目が大きい証拠です。頑張って欲しいですね。

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↓松坂大輔のジャージ



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