良書 スピ本 読むべきじゃないか | 見えない世界の日記

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良書と呼ばれるスピ本は読むべきだと思う。

というのも、一つの霊性の進捗状況の目安になる。

 

例えば、ある良書を読み

「意味が分からなかった」

「面白くなかった」

「言葉が入って来なかった」

 

という感想を持った場合、自身の霊性の進捗状況はそこにあらず、という目安になる。

 

問題は、どの本を良書とするかであるが、一般的に言われている書籍は割といろいろなところで紹介されている。

こちらでいつか掲載してみようかとは思う。

 

 

その本の中に、霊能を開発するには

「訓練」

「練習」

と書いてある。それもほとんどの良書にだ。

 

生れつき霊能力を備えた人ももちろん、訓練、練習は必要だ。

指一本で、鍵盤は叩ける。もちろん音は出る。

単に音であり、それが何なのか?

 

訓練、練習をしてあなたの指が音楽を奏でるまでになったとき、初めて人が聞いてくれるし、音楽だと認められる。

全く同じだ。

叩けば音が出る程度で喜んではいけない。

それが人から聞けば雑音にすぎない、となれば、自己満足、という事になる。

 

 

そうすると、からかい半分「良い音楽だね」と言ってくる人がいる。からかわれているとも知らずに。

やがて、指一本の単なる音に自信を持ち始める。

 

 

そういう人は、本当の音楽を聴くべきだと思う。

 

 

人に

感動

共感

を与えてこそ、霊能力だと考えている。