Tanack SDに装着してアップすべきですが、本体は持っていませんので黒銅鏡もありLeica DIIIに装着してみました
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5です。
このレンズを入手するのにかなりの年月かかりました。
相当昔から探していましたが、良い程度のものと最近が高額になりすぎて手が出ないこともあり半分諦めていたのですが
ある程度納得いく価格で手に入れることができました。
製造数(500本ほどと言われています)もあり、最近高値を更新続けています。
このレンズは、1957年発売の田中光学製カメラ「Tanack SD」のセットレンズとして供給されました。レンズ構成は、3群7枚のゾナー型です
今回は数年前にF1.5を探していたときに出会ったTANAR 50mm F1.8 があったのでどう違うかも見てみました。
F1.8は、黒の純正のメタルレンズキャップもついていて、非常に綺麗な個体でした。
このレンズもゾナー型でレンズ構成は3群6枚です。
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5の描写は、中々面白みのある描写でずマー型とは思えない描写です。
F1.8とは傾向は同じですが色彩がF1.8よりも濃いのと、F1.8の方がおとなしめかもしれません。
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
Tanaka Kogaku TANAR 50mm f1.5
次はF1.8
Tanaka Kogaku TANAR 50mm F1.8
Tanaka Kogaku TANAR 50mm F1.8
Tanaka Kogaku TANAR 50mm F1.8
Tanaka Kogaku TANAR 50mm F1.8
Tanaka Kogaku TANAR 50mm F1.2というレンズが存在していますが(1度私の師匠が所持していたのでお借りして試写したことがあります)かなりレアなので所持することは無理かもしれません。
F1.9のレンズもあるのでできればこれは手に入れたいと思っています。













