ENNA Munchen  Tele-Ennalyt 240mm F4.5 メジロと梅 | 空は見れど

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日本中をスナップした映像を載せて行きます

3年前から春だけ花とメジロを撮影していますが、今まで所持していた望遠で賄っていました。 

オートフォーカス用の望遠は1つも所持してないのでオールドレンズの

Astro Berlin Pan-Tachar 150mm f1.8 Olympia Sonnar180mmF2.8などで撮影してました。

200mm以上は欲しいと思い去年HasselbladのSonnar Superachromat 250mm f5.6を使って

撮影したら結構ハマった。今年もSonnar Superachromat 250mm f5.6を使用してます。

 

私の所持している200mm以上の望遠(望遠ズーム)は以下の4本です

上から

Schneider-Kreuznach Tele-Variogon 80-240mm F4

CarlZeiss Contarex Sonnar 250mm F4

Carl Zeiss Hasselblad Sonnar Superachromat 250mm f5.6

ENNA Munchen  Tele-Ennalyt 240mm F4.5

 

ENNAの240mmだけは非常に長さが短くコンパクトで使いやすい。

 

Contarexno250mmは、友人から頂いたものでまだ試してないレンズなので描写はまだ?状態です。

一番鋭い描写は、Sonnar Superachromat 250mm f5.6です。 

ENNA Munchen  Tele-Ennalyt 240mm F4.5は、なかなか描写は良い感じがするレンズです。

 

 

 

sockelという、レンズ部分とヘリコイドマウント部分を分離できます。

 

レンズは24mmの広角から240mmの望遠まで揃っています。

 

ヘリコイドとマウントはmM42,エキサクタ、アルパなどのカメラ野マウントがあり

マウントごとにレンズを揃えなくとも良いシステムなんです。

でも売れなかったので市場に出てくるのが稀なのです。

 

では240mmのメジロと梅の写真をご覧ください