今年は梅と桜の時期に鳥(メジロ)の撮影に挑みました。猫とか犬とか後は昆虫類とかはよく撮影しますが鳥は大学時代鶴を撮影して以来なんです。 しかも全てマニュアルでオールドレンズを使った撮影に試みました。
奮闘記を見てください。
まずは北野天満宮にて Astro-Berlin Tachar 150mm f1.8を使って撮影してみました。
Pan-Tachar やTachar は50mmとか75mmとかを使っている方はいますが、この150mmを使用している方は少ないと思います。
その映像がこちらです。
露出もマニュアル、ピント合わせもマニュアルで撮影しました。このレンズ相当重くて10分振り回しているとへとへとになります。
しかも開放のF1.8 はとてもピントが合わせられるものではない。
絞れば良いのですが、写真に華やかさがなくなるのです。
いまのAFを使うと軽い望遠で結構取れると思いますが。立体感や鳥の質感などがべたーっとなってしまうので、見た目は綺麗ですが味がなくなるので、古いレンズで撮影しようとおもいました。
次に長徳寺のおかめ桜、ここにもいろいろな鳥がやってきます。
150mmでは少し短いので今度はSONNAR180mmF2.8を持ち出しました。ベルリンオリンピックでデビューしたRF CONTAX用のレンズです。オリンピアゾナーと呼ばれるこれも重量級のレンズです。
開放はTacharよりも暗いF2.8ですが、こちらも開放ではピントが撮りにくいレンズです。
どうですか華やかでしょう。
メジロの部分のみをピックアップするとこんな感じ
開放で撮影しましたがほとんどピンをはずしていました。
そこでF5.6にして移すとピンが取りやすくなりましたが
華やかさがなくなってしまいます。
また来年この地でチャレンジを引き続きしていこうとおもっております。
最後にオリンピアゾナーの開放の写真
ガラスに写った桜
Astro-Berlin Tachar のふわっとした描写をお楽しみください。
ではまた明日です。














