旧京都府は国の重要文化財で、建物囲われた中庭に7本の桜があります。中央にひときわ大きな艶やかな桜が、が円山公園の初代「祇園しだれ桜」の孫にあたる枝垂れ桜です。
平日は、人も少なく撮影日和でした。いつも入る入り口は、あたらしいたてものを建てていて封鎖してました。
このレトロな建物の窓の不均一な厚みのある窓ガラス越しに見る桜は、薄紅色の花びら揺らいで見えるのでなかなか面白いです。

もう少し窓によってみましょう

階段の下から見た窓風景です。

建物の通路から見た風景

中庭の風景

こんなに人がいないのは初めてです。
