
以前ここにはfotochatonというお店があり、珍しい大判のレンズも多々あり幾つかレンズを購入したことがありました。しかし来店できず2014年に店を閉めご店主は滋賀県伊賀に転居されたのです。その後同じ場所にFotoMUtoriというお店が出来、なかなか面白い店だとおもい念願叶って今回来店してきました。
メールや電話ではご店主木村さんとは交流をもたせて頂き、知人でもあるマップカメラの金沢さんとも交流もあり、わたしの多くのカメラ仲間も店のお客でもあるので、親近感を持てる店でもありました。 真鍮の江戸時代くらいのレンズや大判カメラなどわたしの興味本意をくすぐる店でした。欲しいものが結構ありましたが金欠状態でもあり眺めるだけで店を後にしました。
2件目はここも20年近くにもなるお付き合いのある店でオカダヤというディープな店です。カメラと時計を扱っている店です。
ライカのプロトタイプを何本か見せていただきましたが、手が出る値段でなかったので単に眺めていただけです。少し試写をさせて頂き、描写には驚きを隠せませんでした。試作のレンズはお金にいとめをつけていないものですから出来は素晴らしく全てアポレンズと言っていいほどのレンズです。まあ一生に1度見れるか見れないかの代物です。
昨日の1日はほんと有意義な時間を過ごせました。
残念なのはカメラ仲間と会う時間がなかったことと、2件写真展を見たかったのですが1日の時間では到底無理なことでしたので次回の楽しみに取っておこうと思います。
午前中の用事を済ませ、一度行きたかった店に兄と行ってきました。