1930年頃からカメラに使われています。
今回ここで使用したレンズはライカスクリュウマウント用のレンズです、
但しライツがシュナイダーから供給されていたクセノンレンズではない。白胴鏡ではなく黒色の丸みを帯びたカッチョ良いレンズです。
クセノンの中では多分描写はピカ一ではないでしょうか。
このレンズを設計したトロニエは私の好きなレンズ設計者で、これまた私の好きなレンズフォクトレンダのウルトロンやノクトンを設計した博士でもある。
レンズ設計において、今昔でも収差を徹底的に取り除く事がごく普通なのです。しかし
収差を生かし、他にはない描写を目指したレンズを世に送り出してきた1人がこのトロニエだったのです。私も収差はある程度必要だと思っているほうで、それがレンズの味や色彩、立体感などを生み出して面白い映像を生み出していると感じています。
今回は佐用の(昔は南光町)ひまわりを撮影して来ました。
丁度鉄道の横のひまわりが満開だったのです。
テッちゃんが一杯でした。
ひまわり畑の横に走るのは姫新線 姫路駅から 津山駅を経由して岡山の新見駅まで至るJR西日本の鉄道路線です。
今回はデジではなくフイルムです。
カメラ:ライカM5
レンズ:Xenon 50mm F1.5
データ F11 1/60

カメラ:ライカM5
レンズ:Xenon 50mm F1.5
データ F8 1/125

カメラ:ライカM5
レンズ:Xenon 50mm F1.5
データ F2,8 1/1000
レンズ:Xenon 50mm F1.5
データ F2 1/1000
更新がまばらでしたが、今回は少し続けてアップします。
お楽しみに

