本当は臥龍桜でもと思ったのですが、その付近の桜がまだ咲いていないので急遽変更。高山と行っても岐阜県高山市ではなく 長野県高山村です。長野市須坂の奥に位置し、久里で有名な小布施の近くです。
湯つづきの里信州高山は、善光寺平の東辺に広がる山里です。最近「しだれ桜の里」として脚光を浴びています。村には約20本のしだれ桜があり、そのうち半数が樹齢200年を超す老樹があるのです。
この東北信とばれる地は枝垂れ桜の大木がかなり存在していて1日まわってもかなりの数がみれます。
朝6時前に到着すると既に十数人のカメラマンが陣取っていました。
まずは水中の枝垂桜と呼ばれる桜を撮影に行きました。
高山5大桜でも1番人気でもあり地元では鹿島の枝垂れ桜と呼ばれている様です。
江戸時代の寛保2年(1742年)の水害のあった後に屋敷神であった鹿島神社を祀った際に植えられたとされています。樹齢250年の立派な大木です

この桜の上から見下ろすと高山村や須坂市の街を見下ろす事が出来、遥か向こうには戸隠の山々がみられます。

京都の桜のフイルム派まだスキャン出来る時間がないので今週はこの東北信の枝垂さくら達をご覧頂きます。
なかなか個性ぞろいの桜が多いです。

