ひさびさ | 空は見れど

空は見れど

カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

今日は天気予報、天気図では曇り、昨日予報士は口でにわか雨が降る、山沿いで雨がきつく降ると良く理解出来ない予想をしていました。
うちの兄も明日撮影しに行くのか、明日は午前中に結構な雨が降ると言われました。
webで紫陽花の咲き具合を見て、まず京都へ行くか、奈良へ行くかで迷い、暑いか涼しいかで奈良をとりました、熱帯時期に京都の暑さと湿度は溜まらないので奈良に決まりました。あとは矢田寺に行くか久米寺に行くかという事となり。矢田寺のブログではあまり花の様子よくないのと、帰りに昼飯に寄りたい所があり久米寺にしました。
いくと花の色付きが悪く、また花も小さい、大きなあじさいの花は見られませんでした。
お寺の一曰く、雨が少なすぎて育ちが悪いそうです。これなら三室戸寺に言った方が良かったかも。でも撮影は新レンズの試写を兼ねて撮影にきて、目的は食べ物でした。

素麺01

そう 三輪素麺です。三輪素麺は山本が有名なんですが、三輪明神 

大和国一之宮三輪明神大神神社の近くのそうめん処森正(もりしょう)へ行ってきました。
まずは冷やし素麺に、自家製の柿の葉すし。

素麺02


夏には無いと思っていた釜揚げ素麺がありました。

素麺03

素麺? 素麺にしては太いぞ

素麺04
うどんか 冷麦か でも素麺なんです。これ美味しいですよ。
冬の寒い時に食べると格別、夏も汗を垂らしながら美味しく頂く
出汁とショウガと胡麻が絶妙です。
今日も美味しくお昼を頂きました。
この店の売店に売っていた自家製のわらび餅 本当のワラビ粉をを使って作っているらしい
昔親がワラビ粉でわらび餅を作ってくれた懐かしい味でした。

おっと今日は紫陽花の画像はなしです。コンパクトデジカメ持っていたんですが撮影忘れてしまった。
フイルム現像済むまで待って下さい。
今日は新しく仕入れたレンズの試し撮りと旧製品との比較。

D1504
まずはライカRのスーパエルマリート15mmF3.5 ツアイスのOEMでコンタックスならディスタゴンの
15mmF3.5なんです。ライカとコンタックスではコーティングが少し違います。

D1503
対してニコンFマウントのDistagon15mmF2.8  開放絞りがF3.5からF2.8に改善しかも
今までは京セラヤシコンとライカRマウント、レアものではローライのQBMマウント、
コンタレックスもD15mmはある。全てF3.5の様です。(スーパエルマリートアスフェ
リカスはF2.8)
今回はニコンとキャノン様に作られAFではないが自動露出は可能。
かなり長い年月ライカRノスーパエルマリート15mmF3.5を使って気に入っているレンズ
の1つですがニコンD800Eの超広角が欲しかったので手に入れました。
ニコンのレンズは少し線が太くて余好きではないのです。
これならデジタルのD800Eと銀塩カメラのニコンF6両方に使えるので便利です。

もう一つはフォクトレンダのノクトンと言うレンズ
1951年にドイツフォクトレンダ5群7枚構成のノクトン50mmF1.5です。
通称オリジナルノクトンとも言う

ノクトン02

またバックフォーカスを長くとった6群8枚構成のレクタフレックスノクトンという超レア
なレンズも存在している。
一番多いのはプロミネント用に開発された プロミネントノクトンでしょうね。
1999年に日本のコシナという長野の光学メーカがフォクトレンダの使用権許諾を受け
5群6枚の新ノクトンを新設計するその後35mm 40mm 50mm/F1.1などを連発して発売するが
私は少し疑問胃思えた。
そして今年2013年6月15日にオリジナルノクトンの同形鏡胴で発売された。レンズの構成は
新ノクトン50mmF1.5を流用している。このノクトンはオリジナルと同じ形をしており作りも
しっかりしている。

ノクトン03


でも描写はどうなのかフイルム上がりが楽しみです。
この2本の慎重レンズの試写をしてからそう麵を食べに行きました。
美味でした。
写真は撮影していますが、何度もパソコンお不調でなかなかフイルム
をデジ化出来ていません。
今回のフイルムが出来次第アップして行きます。
今日は少し難しかったかな。

ノクトン01

ノクトン01