では桜の写真の続きです。奈良仏隆寺の千年桜です。
この日天は曇り。少し青いのが肉眼ではやや見えるだけでデジタルカメラで写すと空は真っ白、朝4時半起きで6時前にこの場所に行ったけどもう10人ほどカメラマンが来ていました。この写真は8×10で兄が撮影、このシーンを狙ったと言っておりますが、この日意写真撮れた?と兄にきくと『どうやろうなぁわからん』と言った覚えがあります。出来上がったら、『狙った通りに写った』といっている『何でやねん』と突っ込みをいれたくなる、だけどそれほど写真も露出は難しいです。出来上がるまではわからない.35mmなら段階露出をすれば良いのですが、8×10は1枚2000円かかるので1枚だけの撮影になります。ですから慎重にとるから良い写真が出来るのかもしれません。

千年桜がオーラを出しているような構図。そして桜ではなく真っ白な霧氷か、樹氷が鼻になっている様のようです。これだけ青空が写っているのもレンズの力かも。兄は『いやいや 腕の差だよ』と言っておりますが。100年くらい立っているハイパーゴン(ハイベルゴン)の威力でしょうね。なんせF48が一番明るい絞り値なんですから
カメラ:フィリップス8×10
レンズ:ハイパーゴン120mm F48 バーレルレンズ
データ F48 1/2
ちなみにデジコンで撮影するとこんな感じキャノンG7

とりあえず復活しましたので随時時間がある時にブログをアップ致します。
またPC調子悪くなったら駄目ですが今の所機嫌はいい様です。