
オランダのデルフトが故郷なんです。レンズもデルフトというメーカがあり、非常にこの絵に似た作風を写し出してくれます。今日はこの絵を探しにルーブルをうろうろする私の30分をお送り致します。
モナリザを見て少し満足げな私はフェルメールの絵を探しに動き出しました、
ルーベンスの部屋もある様です。
行く途中で見つけたのは部屋の壁一杯の有名な絵です。



これをみてやはり実物は良いです。ナポレオンの戴冠式 ルイ・ダヴィットの作品ですね。

探す途中にまた有名な自由の女神ですね。ドラクロワの作品です。

こういった部屋を歩きながら色々な絵を見ながら探すのも面白いです。

最後の晩餐 まえにミラノでダビンチの絵を見ています。ダビンチの方が良いですね。
修復中の時でした。今予約しないと見れない様ですね。
そしてピーテル・パウル・ルーベンスの部屋を発見しました。



小学生でしょうか、遠足?子供が一杯入ってきました。皆絵には興味が無かったのか椅子に座り込んでいました。




私な絵に堪能したのでまたフェルメールを探しに歩き出しました。
見逃したのか?
通り過ぎていました。


2枚の絵が並んでありました。その前で絵を描いている女性がいました。
書いている絵の橋にカメラで写さないでと書いていたので写しておりません。
ルーブルは絵を見ながら模写できるのですね。流石フランスです。日本では考えられません。
目的の絵は全て見終えたので最後の彫刻ミロのビーナースを探しにいく事にしました。
これがルーブルの迷路に入り込むのです。実はこの日1部工事をしていたのかしめられている部屋がありぐるっと回らないと行けないようになっていたのです。
それはまた明日のお楽しみです。















