カメラはペンタ67H(中判カメラ6×7でHとはハッセルマウントに改造されています。)
レンズはディスタゴン50mmF2.8(中判では35mm判のカメラの広角28mm相当にあたります。)ハッセルの2000/200系のレンズでFレンズになります。
F2.8 1/2

この写真プロカメラマンのU夫妻にこんなに赤く朝焼けをしていて星が止まって写しているのは不思議ですね。なかなか撮れないしモンサンミッシェルでのこのような写真は見た事が無いと褒めて頂きました。兄がこれを見て大感動していました。
そして少し星が流れたのを撮影
F2.8 2秒

F2.8 1/2
朝焼けの諧調や雰囲気がデジタルとは全く違います。この辺がフイルムの良さなんですね。本当はポジを実際に見て頂く方がより差がわかります。
安易で簡単に写せてその場で画像が見える利点の多いデジタルと、その場では描写はわからないけど、その待っているワクワク感を感じながら,出来が良ければそれ相当の嬉しさがあり、色や諧調にすぐれたフイルムどちらも私は好きです。
でもフイルムにしか出せない味がまだ残されているので今後も銀塩を使い続けていきます。
では明日は夜明けて朝焼けの光を浴びた聖堂の映像をおみせ致します