夜行バスで21:00発で翌日の宇都宮6:45に到着の夜行バスです。
3列の座席ですがもう少し座席考えた方が良いナァーと思えました。
叔父は約十数年前に脳梗塞で倒れ車いす生活を送っており2度目の脳梗塞で生死を彷徨い復活したのです。東京で仕事していた7年間よく自宅にお邪魔してお世話になったこともありお見舞いに行って来ました。寝たきりになりましたが、意識は戻り元気な姿をみて安心して帰ってきました。何年ぶりかで従兄弟とも会え、大変楽しい半日となりました。
昼から用事で東京にかえり、そのあといつもお世話になっているSFカメラ屋さんへいきご店主のu夫妻と写真の談義をして頂きました。u夫妻とはもう長いおつきあいで私たちの写真の批評もして頂き、なかなかきつい指摘して頂き、私達の写真撮影の先生でもあります。いつも色々な情報やお付き合いしておられる写真家の写真も見せて頂きとても勉強になっています。いつも行くと楽しい時間です。そのあと悪魔の巣窟と呼ばれるカメラ屋に2年ぶりに行きアホなお話をしてきました。いつもミクシーでお付き合いしているH氏とも初めてお会いでき大変良かったです。悪魔の巣窟で誤ってビールを飲んでしまい。新大阪に車を置いている事を忘れていてぐびぐび飲んでしまった。運転すると色んな人に迷惑もかかり自分自身も相当なダメージを受けるので(もう4時間もたってアルコールは消えていると思ったのですが、何かあると大変なので)初めて運転代行を頼んで帰ってきました。思わぬ出費をしてしまったのですが、もしもの事があればそれでは済みません。社会的な考慮をするべきですね。ということで2日間もお休みをしてしまいました。

ではモンサンミッシェルの話に帰ります。4時になってホテルのチェックインをしました。個々から見える黒い看板がホテルのフロントです。
私たちの部屋は個々から階段を何段も登っていかなくては行けません。
恐竜君は鬼嫁の荷物を全てもち『重くて気持ちがいいよー』と変な奇声のおたけびをたてながら登っていきました。どこまで行くのか、話は来ていましたが個々まで登るとは
思いもしません。大きな荷物をパリに残したのは正解です。(翌日ポーターが他のツアーの人達の大きな旅行バックをこの階段から投げていたのを目にしてしまいました。凄いでも壊れないのです)

やっとのことで到着です。鍵が開かない,フロントで暗証番号を聞いていたのでキーロックになっています。

なかなかいい感じのホテルです見晴らしも良いです。
入って4階まで階段を上らなければなりません。良い運動です。
やっと部屋にたどり着きました。

恐竜君の部屋からは聖堂が見えます。私の部屋からは見えません。人通りがありカーテン開けれません。うーん良い方をやっぱり取るんですね。はめられました。
良い部屋は河内屋にやるよと言われて嬉しく入ったらこれです。
オスカル!!君は正義ではないのか!!と言いたかった。
まあ寄ると朝は撮影で単に寝るだけなので良いかと思いい少し休憩をとり、水を買いにいくついでに私は町を撮影に1人で出かけました。写真はまた後に!!
この話はまた明日に!!
ここでも恐竜君は食べまくるのでした。

