恐竜君夫妻が楽しんでいるあいだ、10回以上も電話をしているのに全くかからず『あんたちゃん電話切ってるな』と思っておりました。電波のとどかないかもしくはきれているというメッセージしかでない。1回位は向こうから電話かかってくるやろと思いつつ
その後ギャラリー・ラファィエットにいきました。
1893年創業の老舗。
後で兄も行ったらしい。そこで少しお買い物をし、メトロでノートルダム寺院へ向かう事にしました。
我々一行もすうっーと歩きくたびれ茶店にはいりました。そこで見た物がアイスクリーム、女の子が食べていました。アイスクリームてなんて言うのかわからんジェラード?それはイタリアでしょう。ソルベまたはグラースです。メニューをいくら見てものってないのでウェイターに『Je Voudrais une giace,s'il vous plait』と頼んでみた。するとチーフみたいな偉そうなおじさんがアイスクリーム専用のメニューを出してきました。
写真を撮るのを忘れて食べるのが先になってしまった。
少し休憩で来たので、母もアイスクリームに満足、足も完璧に復活したのでノートルダムに向かった。

ノートルダムと思ったら逆の方向に進んでいました。一杯並んでいて全く進んでいない。母が違うよこれはと言いました。
そこはサント・シャペル (Sainte chapelle)でした。「聖なる礼拝堂」という意味、ステンドグラスが綺麗な教会です。



ここは先ほどの所とは違って進むのが早いです。
ですから並んだのです。大阪人は並ぶの嫌いなんです。
兄も言っておりましたが、15分ほどで中に入れました。
さて明日からノートルダムの中をご紹介致します。
にユネスコ世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂
として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。
以下の写真は銀塩写真です。
カメラ:ペンタックス67H
レンズ:ディスタゴン50mmF2.8(ハッセルマウント)
データ:F5.6 1秒 手持ちですが椅子に固定して撮影しました。




