この床のモザイクは同じ物が無い

そして舞台 残念ながら赤い緞帳は見れなかった。
兄が行ったときは緞帳が開いていた

そしてシャガールが描かれている天井です。美しいですね。
コンパクトデジカメでとるとこうですが

D800Eで撮るとこうです。解像度とセンサーが違うので綺麗です。


本当はこのカメラ私の物なのですが、兄が『どうせ河内屋は持っていても一杯とらないからおいらが持っていてやるよ』と言って私が『一緒に行動するの?』兄曰く『ああ、大丈夫全て一緒に動くから、おいらがとってやるよ』と言っていたのですが、彼の性格上信用ならず、真っ暗でも撮影出来るコンパクトカメラを以前から用意していたのです。まったく当りでこの日は別行動。『また買ったの?』と兄に言われましたが、あんたが原因を作っている事には全く気がついていない兄でした。
D800Eは後で兄夫婦がオペラ座に来て撮影した物です。
最近のカメラはコンパクトも1眼も暗い屋内や夜景でもきっちり撮影出来るので便利になっています。一昔だとフラッシュなしでは撮影出来なかったし、カメラについているフラッシュではこんな大きい所届きもしないです。
今回のメインイベントのモンサンミッシェルでも痛感した所です。3脚あればどんなカメラでもどこでも写せるんですが手持ちには限界があります。
ではまた明日。明日はオペラ座の他の色々な部屋をお見せ致します。なかなか良いですよ。





