兄が書いたものですが、 アンジェリーナ・パリ本店の歴史は、1870年代までさかのぼります。オーストリア人の菓子職人 アントワーヌ・ランペルマイエが南仏ニースのヴィクトル・ユーゴー通りに、ウィーンの香り漂うケーキや 砂糖菓子などを製造販売する店を開いたのが始まりです。この有名なリゾート地を訪れる世界中のセレブの 間で評判になり、彼らの要望に推されるようにして、1903年、パリ・リヴォリ通り226番地にサロン・ド・テ が開店したのです。ヴァンドーム広場やフォーブル・サントノーレにも近い、チュイルニー公園に面した一等地。 現在の店名の「アンジェリーナ」は、ランペルマイエの義理の娘の名前に由来しているといわれています <br><br>ときはまさに20世紀初頭の良き時代、ベル・エポック。当時を代表する建築家エドゥアール・ジャン・ ニルマンにより、エレガントで洗練された店内装飾が完成しました。幅広の帽子を被って優雅にお茶を楽しむ 上流階級の客でにぎわっていたようで、また、英国王ジョージ五世は専用のグラスまで置くほどひいきに していたとか。作家のマルセル・プルーストや、ココ・シャネルをはじめとするパリのオートクチュール・ デザイナーたちにも人気でした。<br><br><br>パリ本店の名物は、皆様おなじみのモンブラン。それから、最高級のカカオ豆を使い、生クリームを たっぷり載せたホット・チョコレート「ショコラ・アフリカン」。これらは、100年の伝統のレシピを しっかり守って作られています。 今回は、ヴェルサイユ宮殿の出店で食べましたがいつかパリを訪れることがあれば本店でたべたいですね~ それでは兄が頼んだショコラショーです。
溶けるとこんな感じです。そのまま飲むと濃いチョコレートなんですがホイップを入れるとまろやかになります。後ろのポットで来るので3杯くらい飲めます。ちょうど価格はモロゾフのチョコレートドリンクより少し安い位ですね。でも量があるのでこちらの方がお得です。みんなでたのんですこしづつわけて食べれるので1名で行くのと違いますね。
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モンブラン 無類のモンブランとエクレア好きの兄はこれをどうしても食べたいと言うことで昼食をすこし遠慮気味にしていた様です。

ちなみにかなり大きく母や兄嫁が食べきれない物も食べていました。
なるほどそこまで読んで昼食をあまり食べなかった様です。
では明日からは、なかなか見れないベルサイユのお庭の探索になります。





