100年前のプラナー | 空は見れど

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カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

空は見れど-P100

100mmF3.4 プラナー 1900年代の最初に作られたプラナーです。その映像が上の写真。

私のカメラの友人から新たに205mmF4 
Carl Zeiss Jena 3 Planar 1:4 F=205mm D.R.P. Serie Ia, No 12 1902年製造

$空は見れど-プラナー205

ビールの大ジョッキーくらいの大きさです

110mmF3,6 1899年製
一般的一眼レフカメラのの標準レンズ50mm位の大きさ

$空は見れど-プラナー110

が届きました。さてどう料理しようかと思っています.

今のプラナーに比べてF値が暗い(現在はプラナーは中判ハッセルやローライの80mmでF2.8 110mmF2 明るいもので55mmF1.2などがあります)です。 コーティングが出来てはじめて市場に広がったと言われています。 この時代はノンコーティング 光でフレアがでます。
ツアイスのルドルフが設計したレンズです。その原型に近いレンズなのです。原型はもう少し昔のレンズで一度探して使ってみたいです。