今日は京都の町家の風景を、町家と言えば一文字瓦、虫籠(むしこ)窓、格子戸など洗練された美しい外観、そして何より「ウナギの寝床」と表現される、間口が狭く奥行きの深いつくりが特徴です。
昔は間口に税金がかかり出来るだけ間口を小さくしていたとか歴史は平安時代なんですが、今の現存しているのは100年程度の歴史の様です、町家のタイプも色々ある様ですね。まあそんな事はどうでも良いから色々と探索するのも面白いですよ。

カメラ:ライカM4B
レンズ:ズミルックス35mmF1.4
データ:F5.6 1/30

カメラ:ライカM6
レンズ:DRズミクロン50mmF2
うちの兄は今はほとんど絞らないのに、昔はF5.6くらいまで絞って撮っていたんです。
さあ明日は病院へ行ってきます、人間ドックの再検査です。