伊良湖 暴食物語 | 空は見れど

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カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

10数年前に私の兄と亡き父とで、メロン狩りに行こうと何故だか伊良湖へ行った事を思い出した。
うまい大アサリとメロンの食い放題に行きたいと何故だか旧に思い立ったのが、7月の末31日だった。
5時に起きて大阪から鳥羽迄行きそこから

空は見れど-鳥羽船

伊良湖フェリーで伊良湖岬迄行く事にしたんです。
天気は

空は見れど-鳥羽

の様な状態で、豪雨が降ると迄いられていました。船では50分ほどの安眠をとり。
とったおかげで伊良湖の灯台を撮影出来なかったんです(反省)
さあ伊良湖についたが記憶が全くない、100年以上も前の事でまわりの大アサリの店は壊滅状態、潰れているぞーと言う事でまず船着き場の道の駅内で大アサリを試食


空は見れど-駄目おおあさり

何ジャーこりゃあ,小さいぞおいしくないぞ こんなものじゃない、
リベンジで再度美味しい店を探してやるとおもい、車をまず恋路浜に行く
ここ恋路ヶ浜は4つのジャンルの「日本の百選」に選ばれています。傍らを通るサイクリングロードが「日本の道百選」に、白い砂浜が「日本の渚百選」に。また、松林の続く風景が「日本の白砂青松百選」に、潮騒の音が「日本の音風景百選」に、それぞれ選ばれているのです。さまざまな魅力が重なりあう場所だということが、うなづけます。

駐車場に接して、たくさんのお店が軒を並べています。やしの実ジュースや名物の大あさりを提供する店が多いようです。直径が7、8cmもあるでしょうか、大きな大きなあさりが湯気をたててお皿に並べられてきました。強い歯ごたえと、潮の香り。噛むほどに、ジューシーな磯の汁が広がります。まるで、海の恵みを凝縮したかのような、旨みがありました。恋路ヶ浜を訪れたら、ぜひ味わってほしい味です。


空は見れど-売店

大昔大アサリを食べたのはここじゃぁー
とみると伯父さんが手招きしている 『幽霊が手招き』しているよとついつい吸い寄せられていきました。
ん!!そういえば10年前も同じ光景があったぞデジャブーか!!

大きな水槽に大きな大アサリ そして凄い手のひらより大きな(クレジットカード3枚分くらい)岩ガキ
すぐに親父さんに注文した。
それがこれ10cmはないけど大きな大アサリ

空は見れど-おおはまぐり

3個もついているそして大きな岩ガキはこれ

空は見れど-かき

写真ではわかりつらいですがみは私の手くらいある大きさはクレジットカード2枚半、大きいぞ
その半分くらいのかきをもう1つ

空は見れど-かき02

その2つの光景がこれ

空は見れど-かき03


全て完食 かきはクリーミーで凄く美味しかったとろけるように、美味い,美味い、美味い
大アサリもほどないしお加減、何も調味料はふっていないのに恋(濃い)お味です。先ほどの船着き場で食べたものとは全く違います、さっきのは鷺だよいや詐欺だよといいたい、何親父ギャク飛ばしているのかそんな事どうでも良いくらい美味しいんです。

空は見れど-完食

あとでメロンの分をとっておかかないと駄目なのでもう少し欲しかったんですが、小食でとどめておきました。

恋路浜はこんな感じですね。

空は見れど-浜

家族が浜辺で遊んでいました。

空は見れど-恋浜


花の写真もね


空は見れど-はな
空は見れど-はな


メロン編、丼街道編はまた次の話ですでは