
今日は最果ての地、利尻島を紹介、大学時代2度どちらも1週間ほど滞在していました。
私にとって凄く思いで深い島なんです。 島を1週回るとどこでも利尻富士が見えます。
お菓子の白い恋人の山の写真や絵はこの利尻産がモデルになっているんですね。

この形にみおぼえがありませんか? でも見る所で山の形が違ってくるのもこの山の良い所
利尻島は礼文と比べると水が美味しいんです。 大きな池や沼もいくつかある。

当時この島を訪れた時に聞いた話なんですが 姫沼だったと思います。
都会から駆け落ちしてきた 2名の恋人が、思いにふけり、自殺しようと決めてしまい、二人の手首をロープでしばり、2人一歩づつ沼に入って行った。 どんどん2人は進んで、おもりを付けているので進むのもたいへんだったそうだ。・・・
2人は気がついたら沼の反対側迄たどり着いたそうだ めでたしめでたし
まあ沼や池が浅いようで。自殺出来ないということです。
恋人は東京と大阪の人で、その話をしていたのが名古屋人で大阪や東京を大いに馬鹿にしていたのでした
そんな思い出も遠きの事です。 まあこの島で海や山や平地やで大勢の知らない人と友人となり遊びまくったのです。
それから十数年してふたたびこの地に来るとは、何か懐かしいものを感じました。
夕日は夕日丘という名称のいがありそこからの夕日が綺麗だった上の写真は別の所です。
最後に海の上から(利尻-礼文島の連絡船の中から撮った)の写真




使用機材はハッセル201F D50Fmm2.8
RFヘキサー ズミルックス50mmF1.4