ライカの軟派レンズ | 空は見れど

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レンズの硬派軟派てあるのでしょうか?あるとしたらシャープでコントラストの高いレンズと柔らかくてフレアがでるレンズを言うのでしょうか、まあそんなことどうでも良い所ですが、今日はライカの中では大好きなヘクトール73mmをお見せ致します。
開放ではフレアや柔らかい描写をしていますが絞るとコントラストもあがり全く違うレンズとして描写するんです。手作りですから描写もここ違ってくる。50mmや35mmでは見れない情景ですね。
ボケが非常に綺麗で、ホワーットしながらピントがあった所はしっかり芯のある写りをしているのがこのレンズの特徴ですね。
ライカのレンズはズミルクス、ヘクトール、エルマー,が好きなんです。えズミクロンは? あまり好きではないんです90mmの初期型は覗いて1本も持っておりません。
まあそんなことはどうでも良いです。

空は見れど-ヘクトール
空は見れど-ヘクトール2
空は見れど-ヘクトール3

良く最新のカメラを持ったお方がこんな古いレンズで写るのとか、結婚式でも良く言われますが、いつも君のカメラより写るよと言ってやります。すると変な顔をするのですが出来映えを見せるとびっくりするようです。100年前のフランスのレンズなどを使っているけど、収差などは残っているが、色彩などは当時からほとんど進化していないことがわかる。かえってフイルムの方が進化してしまっている
でも現代レンズでもまだまだ良いレンズはあるんですよね。