では再びビオゴンに登場して頂きましょうか、ビオゴンて日本人大好きなレンズですよね、このレンズが基本トンってシュナイダーのスーパアングロンとか、ニコンの21mm、ユピテルなんかが作られている。ホロゴンも少し違うという方もいらっしゃるかもしれませんが系列かもしれませんね。ビオゴンもアビオゴンやルッサールからの流れなんでしょうか、 でも構成や似ていると行ってもレンズの硝材が違うとやはり描写迄違ってくるのも面白い所かもしれません。 コンタックスCX マウントで1932年 35mmF2.8 4群6枚の構成で設計されたその後7枚構成となり、さらに5群8枚の21mmF4.5、 1952年ハッセル6×6 38mmのビオゴンが最高となるのでしょうね。58mm 75mmビオゴンこれも良いのよね。
今日見せるのは53mm用のビオゴン、リンホフ23の広角として発売当時は高かった、私が買った時も高かったが今は半分以下になっていて、人気がないのかもしれません。でもグラフレックスXLなどに改造するとRFとして使う事が出来るのです。是非皆さんも使ってみてください。
では映像を

実際は空は白とびはしていません。大宇陀の朝の斜光です。


RF用のビオゴンも良いけど大きいフォーマット物も良いよ。
現代ビオゴンしか使っていないかた昔のビオゴンも使ってみようよ。