空は見れど

空は見れど

カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

空は見れどというタイトルの意味は?いったいなんでしょう。
タイトルはLeicaに関係しています。
そらはみれど『ソファミレド』という音階を名前しています。
ラの音階以下なのでラ以下『ライカ』にかけているんです。 ですからなるべくライカ関係のネタをベースに
写真を紹介して行きます。タイトルとはズレている場合が多いかもしれませんが、大きくはカメラと写真を紹介します。

私はヘクトールというレンズが好きで,28mmニッケル、クロム 50mmクロム 73mmを所持しています。

ブログでは28mmは結構出しておりますので今回は奈良の桜撮影した73mmと50mmの写真をアップいたします。

 

まずは73mmF1.9 奈良の天理教本部の河津桜

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

 

 

ErnstLeitzWetzlar Hektor7.3cmF1.9

癖玉と言われるレンズで、私はこのレンズ買うのに20本も比較して一番自分の合うレンズを購入しました。

手作りなので1本1本個性があり描写は全て違うのです。これにはお貸しして頂いたカメラ店の販売員もびっくりしてました。

外側はかなり傷んでしましたが、中のレンズをバラして確認すると購入時に近いレンズ品質でした。

天気の時よりも曇りの時の方が面白い描写が得られます。また朝早く太陽が昇って来た優しい光の時に性能を発揮します。

 

次はLeitz Hektorr 5cm F2.5 奈良の天理教本部の河津桜

Leitz Hektorr 5cm F2.5

 

Leitz Hektorr 5cm F2.5

 

Leitz Hektorr 5cm F2.5

 

Leitz Hektorr 5cm F2.5

 

Leitz Hektorr 5cm F2.5

このレンズは私の師匠のコレクターから譲り受けたものでほとんど新品に近いレンズです。

最近はなかなかみられない品質でした。

73mmの様な癖玉ではないですが、安心して使えるレンズです。

昔はクロムが希少価値がありましたが、最近はニッケルの最初期のHektorr 5cmレンズの方がレアなんですね。