前日記で「結局宙花は最終進化」と結論付けちゃいました。
しかし冷静に見直してもらいたいのは、今まともに入っている宙花のコンバ後は、極々最近のエキスパンションのカードばかりなのです。
僕は黒桜教(w)だったので使い続けました。素直に強いキャラの出せない宙花進化は、川澄舞や坂上智代でゲームが終わってしまうからですね。
黒桜の有る無しで対宙単の勝率は2:8から8:2になるくらいには変わったのです。
後実戦レベルなのは紅赤朱秋葉くらいでしたが、桜&黒桜の分、花への有利度合いがだいぶ下がってしまいます。
また、木登りや紫苑不幸や日星カレイド全盛期という時代背景上、宙も減って他のデッキにゲーム速度で勝てず、宙や花絡みは絶滅寸前のはずでした。(2006夏~冬)
ここでメタカード満載の宙花漢なんてデッキを思い付きで製作してしまったのでした。
木登り無理だから三枝由紀香を。
家庭的を活かす為に男のアタッカーを大量採用。
カレイドが無理だから塚本印刷を入れてみる。
除去怖いしななこも入れちゃえ。塚本で掃けるし宙2星1コストのアタッカー入れるしなんとかなんべ。
手札枚数不安だ…エウリュアレって宙花でのみ機能する創作っすよねw
打点を宙に負けない数値にし、宙単の理論「1ライン止まれば押し勝てる」をDFグラドリを家庭的する(3/1→5/2)事で解決。
DP3以上が並べば、家庭的でカレイドとの相討ちすら防げる。
木登りしたキャラが家庭的で起きて、擬似ハンデスに成功。
苦し紛れに除去撃っても相手は手札が多く、紫苑不幸は取り合いが刺さる。
環境メタをこれだけ投入しつつ、破格のスペックを維持した謎のデッキが生まれました。
手札が足らない現実は、ドロソになり得るカードが全くなかったので変わりませんでしたが。
この後、渡良瀬準の参戦により、また少し強くなりました。
エラッタで紫苑不幸と無限スカッドが消えたので、メタが減りました。
伊吹不幸の純粋な除去が無理でしたがorz
しかしこれでコンバはだいぶ安定してきました。伊吹で食いたいキャラ黒化するのも状況次第ですが案外効果的でした。
宙花が最終進化になったのはここからです。
この時代を宙花使って戦っていた人間なら、秋葉原で一番だったと言って良いと思ってます。
この頃に学んだ宙花の理論というのが、前日記になる訳ですが。
簡単に要点まとめてみます。
・3ライン中2ライン殴る
・3ライン中2ライン止める
・これで負けないようなアタッカーを採用する
・除去以外の手段で味方キャラが場を離れるのを全力で防ぐ
・環境を読み切って、そこにメタを特化させる。
これを守りながらデッキを構築するよう心掛けると、まともな強さの宙花が作れるはずなんです。
昔より強いカードは自分にも相手にも増えました。
シスターヘル、ダンスパーティ、すとらいくばっくすクド、秘密の隠れ家愛佳、平沢和美等、除去外で恐いカードは溢れています。
スペックが一番取り柄の宙花で勝つには、こういう環境を読んで、そこに特化したデッキを構築しなければ絶対勝てません。
除去し辛いカードが増えて、雪が減っているのは、メタから雪を切る良い口実です。
雪単は除去殴って落としきれば良いんだって!
あと、花雪は宙花が逆立ちしても無理です。諦めてください。
宙花をメタるつもりじゃなく入れてあるカードの大半が、宙花の嫌いなカードだらけの段階で無理です。これはどんな構築をしても覆りません。
神に驚異的な自己を祈った方が効果的w
以上、こーもり。の宙花論でした。
頑張る人は頑張ってください。
しかし冷静に見直してもらいたいのは、今まともに入っている宙花のコンバ後は、極々最近のエキスパンションのカードばかりなのです。
僕は黒桜教(w)だったので使い続けました。素直に強いキャラの出せない宙花進化は、川澄舞や坂上智代でゲームが終わってしまうからですね。
黒桜の有る無しで対宙単の勝率は2:8から8:2になるくらいには変わったのです。
後実戦レベルなのは紅赤朱秋葉くらいでしたが、桜&黒桜の分、花への有利度合いがだいぶ下がってしまいます。
また、木登りや紫苑不幸や日星カレイド全盛期という時代背景上、宙も減って他のデッキにゲーム速度で勝てず、宙や花絡みは絶滅寸前のはずでした。(2006夏~冬)
ここでメタカード満載の宙花漢なんてデッキを思い付きで製作してしまったのでした。
木登り無理だから三枝由紀香を。
家庭的を活かす為に男のアタッカーを大量採用。
カレイドが無理だから塚本印刷を入れてみる。
除去怖いしななこも入れちゃえ。塚本で掃けるし宙2星1コストのアタッカー入れるしなんとかなんべ。
手札枚数不安だ…エウリュアレって宙花でのみ機能する創作っすよねw
打点を宙に負けない数値にし、宙単の理論「1ライン止まれば押し勝てる」をDFグラドリを家庭的する(3/1→5/2)事で解決。
DP3以上が並べば、家庭的でカレイドとの相討ちすら防げる。
木登りしたキャラが家庭的で起きて、擬似ハンデスに成功。
苦し紛れに除去撃っても相手は手札が多く、紫苑不幸は取り合いが刺さる。
環境メタをこれだけ投入しつつ、破格のスペックを維持した謎のデッキが生まれました。
手札が足らない現実は、ドロソになり得るカードが全くなかったので変わりませんでしたが。
この後、渡良瀬準の参戦により、また少し強くなりました。
エラッタで紫苑不幸と無限スカッドが消えたので、メタが減りました。
伊吹不幸の純粋な除去が無理でしたがorz
しかしこれでコンバはだいぶ安定してきました。伊吹で食いたいキャラ黒化するのも状況次第ですが案外効果的でした。
宙花が最終進化になったのはここからです。
この時代を宙花使って戦っていた人間なら、秋葉原で一番だったと言って良いと思ってます。
この頃に学んだ宙花の理論というのが、前日記になる訳ですが。
簡単に要点まとめてみます。
・3ライン中2ライン殴る
・3ライン中2ライン止める
・これで負けないようなアタッカーを採用する
・除去以外の手段で味方キャラが場を離れるのを全力で防ぐ
・環境を読み切って、そこにメタを特化させる。
これを守りながらデッキを構築するよう心掛けると、まともな強さの宙花が作れるはずなんです。
昔より強いカードは自分にも相手にも増えました。
シスターヘル、ダンスパーティ、すとらいくばっくすクド、秘密の隠れ家愛佳、平沢和美等、除去外で恐いカードは溢れています。
スペックが一番取り柄の宙花で勝つには、こういう環境を読んで、そこに特化したデッキを構築しなければ絶対勝てません。
除去し辛いカードが増えて、雪が減っているのは、メタから雪を切る良い口実です。
雪単は除去殴って落としきれば良いんだって!
あと、花雪は宙花が逆立ちしても無理です。諦めてください。
宙花をメタるつもりじゃなく入れてあるカードの大半が、宙花の嫌いなカードだらけの段階で無理です。これはどんな構築をしても覆りません。
神に驚異的な自己を祈った方が効果的w
以上、こーもり。の宙花論でした。
頑張る人は頑張ってください。