どうしても解決しなかった悩みごと。

 

それは「ひとつの気持ちが執着に変わっていった」こと。

 

最初は「その人」をただ純粋に応援していただけ。

だけどその人の活動が増えていくにつれて、ファンの数も増えてきた。

本当は嬉しいはずなのに、私は複雑な気持ちになってきました。

 

ファン心理としての「好き」の気持ちが執着になっている。

 

話を続ける前に、


「その人」は音楽に携わっていて

私はその人の「生徒」です。

私は既婚者なので「恋愛関係になりたい」などと思っていません。

もっと活躍して欲しいと応援しています😊


と伝えておきます。





生徒になった当初、その人の音楽活動=LIVEに、ほとんど足を運んでいた。

そして終演後には、話しをすることができ、楽しい時間だった。

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でもある時を境に、色々なジャンルの人達とのLIVE活動が増えて、全てのLIVEに行くことは不可能になった。

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そして当然のことながらファンの数も増えてきた。

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 これまでのように終演後に話しをすることもほぼ無くなり、帰り際のあいさつすらできないことも増えてきた

 

 そのことが寂しかったし、その人が遠くに感じられて悲しかった。

 

 その気持ちがLIVE後もずっと続き、毎日その人関連のSNSを見て一喜一憂している自分が怖くなっていきました。


さすがに「これは異常事態だ」と感じ、毎日気が済むまで自分の思っていることをAI(Gemini)に吐き出して、内省していました。

 

 つづく…真顔