先日、西日暮里駅でのこと。


ホームで電車待ちをしていたら、

外国人の男性が、私の前を通り過ぎて行った。

ほのかな香りとともに…。


その香りが鼻を通り肺にストンと落ち込む感覚。


 



その瞬間、私の心がざわつき始めた。


「もし今、あの香りを纏った男性に抱かれたら、離れられない。離れたくない。ずっとあの香りのそばにいたい。虜になってしまうラブラブラブラブ



経験したことのない気持ちに、とまどいながらドキドキしていたラブ



へーっ…私ってまだこんな感情を持ってたんだ。いい歳して恥ずかしいけどね。なんて思いながらキョロキョロ



どんな香りだったのか思い出せない。

柑橘系とかムスクとかではなく、

私の知らない初めて出会った香りでした。


それに、その人の体臭と混ざると多少変わるから、二度と同じ香りには会えないな。



日暮里に行きたかったのに、間違って西日暮里で下車してしまった…。


そこでの不思議な体験でした。



(若かったら、声をかけていたか、付いて行ってたかもしれないな!真顔)