東京国立博物館にて


2026年4月17日〜6月7日

「東博能2026」


東京国立博物館の中で、能や狂言を鑑賞したり、能楽体験ができるイベントです。


4月19日(日)に能楽体験に行ってきました。


受付をしたら、自分の足に合う足袋を借りて好きな場所に着席。

始まるまで足袋に履き替えて準備をします。


体験は、指導してくれる方と一緒に能の謡で声を出すことから始まります。


その後は能舞台に上がり、実際に能面を着けてもらったり、能の装束を羽織らせてもらったり。


左が一番若い人を表現している能面。


 

般若の面を着けてもらいましたびっくり


実際に般若の面を見た時やはり「怖い」と思いましたが、見る角度により何倍も恐ろしく感じることに気付きました。


それに見続けていると、さほど恐怖心もなく…。自分の心の持ちようで変わるのかも。




小鼓や太鼓などのお囃子で使う和楽器も触れて叩くこともできましたよ。



最後は能の動きの体験。

すり足で歩く、喜怒哀楽の表現も教えてもらいました。



私は1人で参加しましたが、皆さんに写真を撮ってもらったり、お話しできたりと楽しい時間を過ごせました☺️


1時間の体験の後は、

特別展「百万石!加賀前田家」を見てきました。

歴代当主の甲冑•兜•戦場で翻った幟…などなど!


「驚異の大コレクション 60年ぶりに一挙公開」のとおり、多種多様な文化財が見られます。


60年前って私が生まれた頃やん。

もっと心して見てくれば良かったよ…。


その後は、私の大好きな考古展示室へ。

埴輪久しぶり〜✨


 

だけど写真は、土偶の後ろ姿。


そしてそして、もう一つ楽しみにしていた

のがこれ↓

 

複製ですが、若冲の絵を見てきました。


初めて見ましたが、その繊細で美しい作品にずっと感動していました。


こちらは表慶館で5月17日まで開催しています。



帰りに国立西洋美術館に寄りたかったけど、混雑してそうだったので次の機会に。

「北斎 富嶽三十六景 井内コレクション」

絶対見に行かなければ真顔