「ようやく旦那と離れて、1人暮らしができる‼️」


と喜びつつ、これから先の生活について考えていた。

「別居中は、旦那が婚姻費用を払うことになっているから、それに自分の収入を足したら生活できる。頑張ろう真顔


と思っていた。
話し合いの翌日、月曜日の夕方までは。




(会期が明日まで!見れて良かった✨)




「婚姻費用は、以前弁護士さんが試算してくれた金額くらいもらえるのかなあ…。」「ケチだから費用の減額とか言われそう。」と考えている時にフッと頭によぎった。



『最低でも家賃分は欲しいから6万円くらいとしても、毎月私に渡すのも渋ってくるかも知れない。

それならば!

は別居せずに、旦那の定年退職までお小遣いと言う形で毎月💰️貰うのはどうだろう。』
と思った訳です。


つまり、別居費用に6万円を払うより、毎月お小遣いとしてその半分でも私に渡す方が、旦那にとっても良い話では?

別にDVでもないし、私が何をしてても口出ししないし。ガッツリもらって好きなことをする。と言うのもアリなのかもグラサン

すぐ旦那この提案を知らせると、
「金額については話し合いが必要だけど、受け入れる」らしいですキメてる


えーあんなに別居したかったのに??
と呆れられると思う。



でも1人暮らしをするにあたって、一番の悩みは自由が制限されることだった。

確かに1人になると旦那と一緒にいるストレスは無くなる。


だけど、旅行に行ったり、好きなことをする余裕がなくなるのは目に見えている

度々旅行に行くわけでもない、好きなことと言ってもたまにLIVEに行くか、美術館に行くくらい。だから何とかなると思う。

でも、行ってみたい!見てみたい!と言う好奇心の塊みたいな私が、生活のために自らの手で自分を苦しめる必要はないのだ。

「旦那といるストレス」と
「自由が無くなってしまうストレス」
を比べた時、
私は好きなことをできない方が耐えられないだろう。と結論付けたのです。


別居は「今」じゃないだけで、
「しない」とは言っていない。

それにもうすぐ異動先が決まる。

引っ越しを伴う異動なら、強制別居になるのだから。

少し様子見だな。

(と書いたのが昨日、土曜日の朝やっぱり旦那がいるとストレスなんだよね…)


いったいどうなるのやら。

つづく真顔