今、話題の映画「国宝」を観に行ってきました。
母から教えてもらうまで、知らなかったけど。
母も「すっごい良い映画だった!」と言ってたし、SNSでは「この演技を1年半で修得するとは素晴らしい」など、絶賛する感想が多く、これは観るべき映画なんだと確信。
ほぼ満席の館内。
始まって早々物語に惹き込まれていく。
ストーリーも、吉沢亮さんと横浜流星さんの演技も全て素晴らしかった。
2人がこの映画のために相当な努力をしたこと。それを思いながらスクリーンを観ていると、涙が溢れてきてしまった。
そして本当の歌舞伎役者さんの日々の鍛錬。私達の知らない所でどれだけ努力してるんだろう。
それは歌舞伎だけでなく、芸ごと全てに言えるのだと思う。
そしてこの映画を観終わった後「極める」と言う言葉が浮かんできた。
「もしかしてこの言葉は安易に使ってはいけないのではないか?」と思ったりした。
それは「極める」覚悟のある人が声に出せる、重い言葉なのかも知れない。
と思ってしまうくらい、凄くて素晴らしい映画でした。
3時間があっと言う間でした✨
もう一度観てみたい!
そして歌舞伎「曽根崎心中」見に行きたい!

