再び高架を越え戻っていると


ハリセンでランナーのケツを叩くスーパーサイヤ人登場ガーン


これはアリなのか?

茨城方式?
いろんな所で走ってきましたが、こんなの初めてでした
ヤンキー魂でしょうかてへぺろ

このあと見覚えのあるドラえもんに抜かれました
もしやと声をかけると、ジャガさんのブログでよくおみかけする「ともぴ」さんでした
少しお話すると先に行ってしまわれましたダッシュ

24km付近


ドライブスルー太鼓って何だ?

バチを渡され


 

もしや

ランナーに太鼓を叩かせてくれるサービスです
これはいい!
茨城方式?水戸方式か?好きになりそうです照れ

シャインマスカットのエイド


甘くておいしかった


冷凍ブルーベリー


トレイルの大会でよく見ます

コースは田園地帯からだんだんと住宅街へ



30kmすぎ

千波湖方面への長い下り


ここでやっちまったえーん

攣り祭り1回戦
伸ばしても縮めても回復せずショボーン

しばらく歩道で苦しんで
恐る恐る歩き始めます
どうやら下りがいけないようです

ようやく下りきって千波公園へ

 

この風景なんか落ち着く


ご老公一行も
初代黄門様によく似ていらっしゃいます



このエイドには納豆巻が


米がうまい!
もちろん納豆も

千波湖へ


黄門さまの銅像



湖の周回コースは走りやすいです

 

半周ほど走ったところが35km


湖を一周して折返し



後ろからやってきたのは3時間45分の応援ランナー


「まだいけるよ!」などと周囲のランナーを励ましながら追い越して行かれました

折返して戻ってきたところで一般道へ


千波大橋を渡り


 

上がっていくと

正面に水戸芸術館のシンボルタワーが見えてきました



こんなところでトンネルか~


入ってみるとビックリびっくり
高校生?ボランティアの皆さんによる大声援がおねがい

 

声を合わせての大声援

事前に練習もされていると思われ、感動の矢がおっさんの心に突き刺さりました飛び出すハート

 

レース編③へ続きます

前泊は東海村
例によってマラソン大会前日の現地のホテル代はハイパーインフレしますので少し駅をずらしました。
水戸駅までは15分ほど
ゆっくり座って移動できましたチョキ

水戸駅から会場までは人の流れに乗って会場へ


走れる服装で行きましたので、そのまま手荷物預けへ
荷物はランナー自身が小学校のグラウンドに敷かれたブルーシートの上に置いていくというシステム


雨なのにテントもなく雨ざらし野ざらし
ビニール袋を二重にしてと余計に袋をもらいましたが、なんだかな~えー
徹底効率化するとこんな感じかもしれませんね

続いてルーチンのトイレへ
ここにも人の配置なし
ランナーが自主的に順番待ちの列を作っていました
秩序よくうまく流れているところはみんな大人だなあ

スタートエリアへ向かいます
時間ギリギリで、セレモニーが行われているなかブロック入口へ向かいましたが
先にブロック内に入ったランナーに前に詰めるよう誘導する人がいないので、入り口付近はブロックに入れないランナーで大混雑
第10回記念大会なのにショボーン

スタートまであと数分というところでようやくアナウンスが入りなんとかブロック内に入れました
参加者数が多くBブロック最後方からは全く前が見通せませんでした



9:00スタート
ゆっくり動き始めます
スタート地点通過


1km付近のカーブは前後左右ギュウギュウ状態で少し下っていることもありちょっと危険な感じがしました
千波湖方面へ下りと上り


その後のコースは全般的にフラットと思っていましたが、走ってみるとゆるやかな上りと下りが連続しており、後半になるとそれなりに気になりますえーん

給水は十分でオフィシャルでも2~3kmおきに設置されている上
地元の人や企業などの私設エイドがたくさんあって、数百メートルおきに何かしら提供されていました



沿道では吹奏楽や太鼓の演奏で盛り上げてくれます


6kmくらいからスライド
速いランナーが折り返してきます

立派な建物は茨城県庁


前を通過し1kmほど進んだところで最初の折り返し



もと来た道を戻り
10km付近から西へ進路をとります


道幅が狭くなり
商業地域から住宅地域そして田園地域へと移っていきます



田んぼの中に見えてきたのはケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホックというJ2チームの拠点です


田園風景が続き応援も少なくなりますが

水戸の応援は量より質
高校生と思われるボランティアの応援はもちろん
一般の方もしっかり声を出して励ましてくれます



この黄色い人たちが手にしているのは


干し芋


「干し芋かあ~」と思いましたが何故かひきつけられる照れ
「ん~」
結果、少しづつかじりながら走るのもありかもしれません

20kmすぎ
JRの高架を越え、イオンモールの前で折り返し

 


すぐに中間点

 

レース編②へ続きます

10/26茨城県水戸市で開催された第10回水戸黄門漫遊マラソンを走ってきました

 

冷たい雨の予報でしたがほとんど雨は降らず

結果絶好のコンディション

 

無理せず㌔5分でゆっくり進みましたが

後半つり祭りで撃沈!

 

3時間47分33秒で

なんとか完走できました

 

自己ワーストかな?

去年撃沈した横浜マラソンより遅いタイム

ついに4時間台が見えてきました

 

独断と偏見に満ちたレポートは後日アップします

 

熊本港から初めてのオーシャンアロー号で島原港へ
熊本港の駐車場は第一、第二は満車、第三駐車場には空きがありました

乗船時間は約30分!はやい!


島原港から島原鉄道の島原港駅までは約200m
歩いて向かいます

島原鉄道では運賃の支払いは全てキャッシュはという事なので、駅の自販機でお札を崩そうとしたら、新札対応してないっぽかったです。

島原港が始発駅
乗客は私を含めて3人


ローカル線ってこんなもんかと思っていたら、島原駅でたくさんの人が乗車してきました
その後の駅でも三々五々
終点の諫早駅に着いたときは「こんなに乗ってたんだ!」というほどでした

がっかり名所として知られる大三東駅には観光客の姿もあり
そこそこ愛されている鉄道でした



諫早駅は新しいキレイな駅舎でした
そこそこ大きな駅なのに売店がないなと思っていたら2階(3階?)にありました。

 

熊本から諫早へ移動するために考察したのは次の5パターン

 

①熊本港→島原港→諫早

今回は熊本港まで自家用車で向かいましたが、九商フェリー利用なら熊本駅~熊本港の無料送迎バスがあります

 

②熊本→長洲駅→長洲港→多比良港→多比良駅→諫早

長洲駅~長洲港の約2km、多比良港~多比良駅の約600mを歩いてもよければ(天気が良くて)

&多比良駅→諫早の島鉄が座れなくてもよければアリ

 

③熊本駅→高速(りんどう号)→諫早IC

台風とかでフェリーが欠航になればこれか!

問題は諫早ICから諫早駅までがかなり遠いこと

 

④JRで鳥栖乗り換えて諫早まで

バスのほうが楽で安くて早いかも

 

⑤自家用車で陸路(高速でも一般道でも)

運転好きならいいかも

 

帰りは友人に車で島原まで送ってもらいました

途中で諫早湾干拓道路を経由

 

約7kmのギロチン堤防が続きます

計画されている諫早フルマラソンのコースにも予定されています

ここは~

失速していたら地獄かもアセアセ

抽選はずれましたえーん


倍率1.5倍ということで「あるな」とは思っていましたが・・・
申込の際に逡巡したのが仇となったかショボーン


さて2月の予定を練り直さないと
と人吉温泉マラソンのことを調べていたら、1月開催に変更になっていたんですね


玉名か・・・
単調なコースと風がなあ


要検討ニヤリ