さて松阪牛エイドをめざして走ります走る人

 

きたか!

と思ったらここはフェイントえー




こっちが本命
係の人も気合が入っています


「こるこる」
「うまか~」


余韻を楽しみながら走っていると
「弓削田さんだ!」との声がキョロキョロ

女性65歳以上の世界初のサブスリーランナーです
元気に追い抜いていかれました


橋を渡って進んでいくと
周りの景色が怪しく(山っぽく)なってきました。

 


上り坂が意識されるようになってきました
工業団地エリアへ

コース上不自然に曲がったエリアには各都道府県の歓迎の旗が飾られています
防府マラソンみたいでした
川内さんの入れ知恵かもしれませんニヤリ


次のエイドにちゃちゃも汁が

 


「えっもう?」
トンネル過ぎてからだと思っていたのですが

これも勘違いでしたアセアセ

しかしここへきてからの汁物はありがたかったです照れ

 


すぐに30km
しかしここから先に本格的な上りが待っていました

 


ひとつめのトンネルへ
雨音か足音かわからない音が響きます
けっこう上っている?

 


トンネルを抜けると、サブ3.5のペーサーの人に抜かれました
「ついていけなくもない」
しかし残り距離への不安がそれをさせませんでしたえーん


下って

上って

 


2つめのトンネルへ
阿波曾蛸路(あわそたこじ)トンネルです
事前情報ではイルミネーションで装飾された見どころらしいので期待して突入

 


コース終盤でランナーを励ます演出はありがたいです
子どもたちの応援メッセージなども流れています



トンネルを抜けると下り



※ココから先は写真なし
雨でスマホの画面操作ができなくなってしまいましたえーん

下ったところにフルーツエイドバナナ
バナナ、オレンジ、シャインマスカットなど
(そういえばバナナはここにしかなかったようです)

2kmほど進むとまたすぐにトマトジュースやいちご、トマトのエイド
フルーツ系が連続しますチュー

この後は川沿いの堤防を走るコース
数キロ続き地味にキツイですえー

40km付近で折り返してくるランナーと遭遇
最後の折返しを約1kmを行って戻ってくると

あとは運動公園への進入道路を残すのみ
しかしここから試練が
最後に待ち構えていたのはゴールまで続く傾斜きつい上り坂

よくこんなコースを考えたな~

これ考えたやつは〇〇
熊本城マラソンだって最後の100mはフラットだよ

など思いながらもゴール!
3時間30分は切れませんでしたが、今までのように最後に大崩れすることもなく完走できたのでまあよしとしましょうてへぺろ

ゴール後は動線に沿って
フィニッシャータオル受取り
完走メダル受取り
チップ回収
ドリンク等受取り
ドリンクは3種類、お菓子と500円券をもらいました

記念撮影をして荷物受取りへ


雨という事もあってフィニッシュ会場はかなりのグダグダ
キッチンカーや協賛ブースもありましたが
着替えもソコソコに退散しました
晴れてたらよかったのにえー

ゴール後もらった500円券ですが
松阪駅前で開かれていたマルシェでも使えましたチョキ

 

 

 

レース編おわり

観光編へ続く

大会当日朝7時前に鳥羽駅発
7時半ころ松阪駅に到着


スタート地点のクラギ文化ホールまでは徒歩が推奨されていましたが
雨なんだものシャトルバスでしょてへぺろ


が、バス乗り場までが長蛇の列ガーン
雨の中並ばないといけなかったので、結局徒歩と変わらなかったかもえー


スタートエリアに更衣場所がない松阪仕様えーん

みんなバスの降車場所になっているスーパーの軒先で野良着替えをしてました
 

荷物を預けてトイレの列に並ぼうとしましたが、かなりのカオス状態

 

ブロック閉鎖までの時間もあまりなかったのでスルーダッシュ
スタート前の給水も分からずじまいでしたショボーン

 

Bブロックに入り



セレモニーが終わっていよいよスタート

 


コースはカーブや折り返しがとても多いです


 

JR線近鉄線の高架を渡り

 

国道166号を左折

この道路は全国大学駅伝のコースになっているそうです

この道を進んだ4km付近に最初の折り返しがあります
今大会には川内優輝さんも優勝目指してガチ参加されています
最初の折り返しなら拝めると目を皿のようにして走っていると、期待を裏切らずに先頭でやって来ましたおねがい


ダントツでした

折返して5km付近が最初の給水


スタート前に水分を摂っていなかったので多めにゴクゴクと水分補給しました
スポーツドリンク、水


次の折り返しは
松阪らしい看板の前です


もと来た高架を渡り
しばらく走っていると
コースを閉鎖されてしまい強制ストップびっくり
何事か!
ピーポー救急車が前を横切って行きました



再び走り始めると
後方からスルスルと前に出る小柄な女性
バックパックに看護師のゼッケンをつけたサポートランナーでした
救急車を見てアドレナリンが出たのかもしれませんてへぺろ

10km付近で右手に石垣が見えます


松阪城です
戦国武将の蒲生氏郷によって建てられたそうです


街中を走り
松阪牛の高級店和田金さんの前(私には縁がないがアセアセ



応援してる人も牛推し



駅前商店街を通り
松阪駅前で折り返します


前方にはくまモンを背負ったくまのプーさんがいました
ハイタッチ用アイテムも駆使し、沿道のみなさんに大いに喜ばれていました



さて今日の目標エイドは3ヵ所
13km過ぎの鶏焼肉照れ
23km過ぎの松阪牛サイコロステーキラブ
33km過ぎのちゃちゃも汁チュー

13kmあたりのエイドには水とタブレットしかなくキョロキョロ
あれれ~もしかしてもう少し時間が経ってから(鶏肉は)出るのかな??
などと思っておりましたら勘違いでした

16kmあたりになにやら賑やかそうな場所が


吸い込まれるように走っていくと

 

ここか~ラブ
農業公園ベルファームの名物エイド


あれやこれやといっぱい受取り
もう持てましぇーん


鶏焼肉もここのエイドにありました



公園内をくるっと回って、もときた道を戻ります


19kmから右にカーブすると

 

コースは一気に寂しくなって田んぼ道へ


すぐに20km
そして中間点


前述の看護師ランナーみっけびっくり

 


しばらくはずっとこんな感じ
しかたない松阪牛エイドを楽しみに進もう!

 

レース編②へつづく
 

遅くなりましたが、2025.12.21みえ松阪マラソンに参加し無事完走しました照れ

 

結果は下矢印

 

あわよくば3時間半を切りたいと思っていましたが

残念!

今年はついに3時間30分を切れなかったイヤーになってしまいましたえーん

 

やはり距離への不安と妙なあきらめ癖がついてしまっているようですショボーン

来年はいい年に!っと

 

あっ

こまかいレポートは後日に

写真用のスマホ忘れたので写真ありませんえーん

 

ハーフのスタートは10:15
その前に子どもたちのレースが行われ、応援の観客も多数
会場には特産品コーナーやちょっとした出店もあってお祭りっぽい照れ

スタートブロックはゆるく、タイムに関係なく好きな位置に並ぶ感じ
知り合いをみつけてわりと前の方に陣取りました

挨拶もエイエイオーもなくあっさりとスタート銃
スタート直後はいつも混雑の中でゆるゆる進みますが、今日はえらい早く抜けた
ていうか

そこそこ速そうなグループの最後尾につけてしまったガーン

最初の1kmは下りでそこそこスピードがでますが
すぐに上りがやってきます

コースはアップダウンが多く
というかアップダウンしかないと言っても過言ではありません
平坦に見える部分もゆるやかな勾配があります

 



いわゆる田舎道で交通量が少ないので交通規制もされていません
6kmすぎにわりと車通りの多い県道を横切るポイントがありますが、

なんとまさかの信号待ちびっくり
薩摩式?
そういえば以前開催されていた「出水ツルマラソン」でも信号待ちがありましたね

給水は概ね2.5kmおき
水とポカリスエット

応援はまばらですが、地元民家の人たちが家の前で応援してくれています
折返し付近では、コロナ前には個性的な応援団がいらっしゃったのですが、現在は普通の応援になっていました

折返しは1ヶ所
ゼッケンNoで年代が分かるので、50代と思われる25XX番の人を確認しながらいくと
3~4人しかいなかったのでちょっと欲をかきますてへぺろ

これが後半のがんばりに繋がりましたチョキ

いつもは挫ける上り坂も歩幅を縮めてピッチで乗り切ります

折返してしばらく行ったところでどなたかに「テラさん」と声をかけていただいたのですが
どなただったか確認できずスミマセンアセアセ

コース最大の難所はラスト3km付近からの長い上り
しかしここを越えるとあと少しです

ラストは競技場に入り

トラックを時計回りに半周走るとゴールです
目の前に「華の50歳組」と書かれたTシャツのランナーがびっくり
「すわ」と柄にもなくラストスパートで彼をかわしてゴールダッシュ

入賞したかもと完走証をみると
残念、50代4位でした
あとで大会冊子を確認すると26XX番も50代だったようで、そこを60台と思って見逃していましたてへぺろ

ゴールは紙の完走証発行
くじ引きでいろんな賞品がもれなく当たります
私はフルグラでしたが、焼酎などもあったようです

引換券できびなご汁をいただき
他にもお茶や漬物、焼き芋にイワシの丸干しも提供されます
ゴール後のおもてなしは変わっていませんねおねがい

 

参加賞はこちら下矢印

 

大インフレ時代のなか、参加費3,000円でこの満足感

とてもいい大会だと思います(記録狙いを除くニヤリ
 

12月7日(日)

 

鹿児島県阿久根市で開催された阿久根ぼんたんロードレースに参加してきました

 

8時30分ころ現地着

駐車場はまだまだ余裕

 

事前に送られてきたハガキで受付をするコロナ前の昔スタイルですが

嫌いじゃないよてへぺろ

 

ハーフマラソンのスタートは10:15

軽くアップして(久しぶり)臨みました

 

 

天気は晴れ

気温も高く寒さ対策は不要

 

気持ちよくスタートし

かなりガチで走りました

 

結果は下矢印

 

けっこう頑張りました照れ