以下は人間テラが書いた文章です

 

今シーズンの勝負レースとして臨みましたが、結果は大敗
撃沈されミッドウェーの海底深く沈みましたガーン

レースレポ
【スタートまで】
7時過ぎに指定駐車場に到着
そこからシャトルバスで会場へ

バスの乗降場所から更衣室の横島体育館へ
スタートエリアの準備が進んでしました


会場にはたくさんの出店が


名産のいちごの販売もされていました

帰りには売り切れていたので購入希望の方は早めがよさそうです


体育館で軽くストレッチと栄養補給

トイレは体育館にもありますが、会場内に複数個所仮設トイレも設置されています
行列も少なく利用しやすいです

スタート30分前に着替えて荷物預けへ
荷物預かりは横島小の体育館で、更衣室の体育館とは少し場所が離れています
荷物預かりはゼッケンナンバーで確認しますとアナウンスされていましたが、引換券みたいのを渡されました
これ持ってフル走るんだったら先に言っといて欲しかった(失くしそうえーん

今日は暑いので防寒対策はナシ
キャップと調光レンズで暑熱対策

10分前くらいにスタートブロックに行くともうたくさんの人が陣取っていました
スンマセン!スンマセン!と前の方へ


ブロ友のジャガさん(応援団)と元ちゃん(フル出走)を探しますが見つからずえーん


スタート地点のお立ち台では三津家選手と矢田みくに選手、りんごちゃんなどのトークで盛り上げていました




【スタート】
9時
リンゴちゃんのカウントダウンでスターティン

しばらく進むとゲストランナーの小鴨選手が走っておられたのでご挨拶させていただきました



最初は干拓地の田んぼ道をカクカクシカジカ
右に行ったり左に曲がったりして今どの辺を走っているのか分からなくなります
「あっちが金峰山」
「こっちが雲仙岳~」



給水は約3kmおき
スポーツドリンク、水、かなりの出現確率で苺いちご

(ナノバナナプロが動いていたようです)

11Kあたりから長い直線の折返しスライドゾーン
先行する元ちゃん(前出)が私に気づいて声をかけてくれました

 

<折り返し>」



片道2kmほどの直線を行って戻ってくるとハーフとの分岐
ここから堤防へ向かいますがまたも直線



応援は決して多いとは言えませんが、明るくて元気な方が多く
ランナー一人一人に「がんばれ」「ふぁいと」と声援を送ってくれます照れ

18K付近で菊池川の堤防へ上ります


一気に視界が開けて河口の風景が目に入ります


なんかラブラブな椅子発見!


この果てしなく続く堤防道路もかなりつらい


大漁旗を掲げた漁船が海上から応援してくれます
スピーカーを使って声も届けてくれるのがうれしいですチュー



中間点を過ぎ、国道501号と交わる部分で一旦堤防から下ります
大浜漁協まえのエイドと応援団


ここでエネルギー補給をして先に進みます

また堤防上に戻ってしばらく走ると
次の大浜橋を渡って菊池川の対岸へ
川沿いに玉名の市街地方面へ走ります



この辺りで職場の同僚のトレイルランナーUさん(もちろんフルも)が応援してくれていました
しばし並走してひっぱってくれました走る人走る人走る人

26K付近のエイドではシフォンケーキがふるまわれていました
太鼓の応援も



この先の小島橋


熊本城マラソンの熊本西大橋の小型版みたいな

上って下ると

 


そこはまた田園地帯


あれ?
玉名の市街地は?
フルマラソンのコースマップをみると玉名駅前にエイドがあるので
ちょびっとだけ賑やかな市街地をコースに組み入れてあると勝手に勘違いしていましたガーン

またこれ(この景色)かよ
と辛抱ラン


30K手前で大浜橋にもどり
あとは往路と同じコースを戻ります
後続の選手との長いスライドゾーンになります

私としてはこの辺りでラップは5分を超え
あとは貯金を取り崩す消耗戦に入っていましたが
35km手前で
ヤツが(あしツリ)ガーン


【撃沈の記録】
今日は10kmあたりで右ハムがピキピキ言っておりましたので
それを起こさないようにと腫れもの扱いで走っていましたが・・・


予想していなかった左脛にツリがガーン
しかも治んないえーん


ストレッチして伸ばそうが縮めようが治らないガーン


どれくらい時間が経過しただろう
少し楽になったかと思って歩こうとすると再度ツリアセアセ


3時間30分のペーサーに追い抜かれショボーン


救急AED隊の人に「救助を呼びましょうか」と声をかけられショボーン


初めてのリタイアを半分覚悟しましたがショボーン

ふと思い立ち
シューズの紐を緩めてガバガバ状態にしたら
歩ける
歩けるぞ~


ちょっと走ってみるか
ゆっくりなら走れそう!
とキロ7分前後で進みました


しかし残りの7kmはやめたい・歩きたいとの葛藤の連続でしたえーん

長い長い堤防道路と直線を終えると


38Kあたりでハーフのランナーと合流

39K最後のエイドでもしっかり苺をいただき

旧干拓堤防の内側に入ると遠くに苺バルーンが見えた!


ゴールはあそこ
がその残り2Kが遠いショボーン

まさに足を棒にしながら
スタート地点まで戻り


あと300m
金栗四三さんがハイタッチしながらお出迎え


精も根も尽き果ててようやくゴールゲートをくぐりました



【ゴール後】
チップを外してもらい
フィニッシャータオル、スポーツドリンク、農協ジュース、えがおのみそしるを受取り
紙の完走証の発行はなし(WEB)


ちょうどフルマラソンの表彰式をやっており、矢田みくに選手がプレゼンターを務めていました



その後、ふるまいのおにぎりとあおさ汁をいただき帰途へ




ゴール後の疲労感は半端なく、100kmウルトラマラソンを走った後みたいでしたアセアセ


【反省】
玉名いだてんマラソンは今シーズンの勝負レースとして
最低でもサブ3.5
できれば20分切り
あわよくば10分切りの目標で臨みました

最近スピードを出す練習もやってたし
キロ430で押せるんじゃね?


30Kあたり3時間30分ペーサーにひっぱってもらうという選択肢を捨て

前にでました

きついペースではなかったのですが10K過ぎても調子は上がらず
スロットルを回し続けないとペースが維持できない状態えーん

フルマラソン30Kの壁が20Kあたりできてしまいショボーン
そこからズルズルペースが落ちて
件のあしツリ事件でアウトでしたえーん

2年ぶりにうす底シューズ(ターサー)で走ったのも疲労の原因かもしれません
最近はHOKAのふわふわクッションに慣れてしまっていました


ふわクッションだと力がうまく伝わらないんじゃと
うす底選択でしたが

後半それからゴール後の疲労感を考えると、日頃からうす底で走って脚をつくっておかないといけないと感じました

今年の目標は
暑さに負けず距離フミフミ
ビールの誘惑にも負けず距離フミフミ
やはり裏切らないものを味方につけたいですねニヤリ

 

以上、人間ソースでしたチョキ

最初に

このレポートはジェミニに添削してもらったものです(一部訂正・絵柄挿入は人間)
後日原文も紹介します

 

今シーズンの大本命として挑んだ「玉名いだてんマラソン2026」。
結果から言えば、目標のサブ3.5(あわよくば10分切り)には届かず、ミッドウェーの海底深くへと沈む大敗を喫しました 。

しかし、そこには多くの学びと、玉名ならではの温かいおもてなしがありました。

まずこれから参加される方のための備忘録です。
 

1. 会場入り・ロジスティクス:
アクセス: 7時過ぎに指定駐車場着、そこからシャトルバスでスムーズに会場入り。

更衣室・荷物預け: 

更衣室(横島体育館)と荷物預かり(横島小学校)は場所が離れているので注意 。注意点: 荷物預け時に渡される「引換券」は、レース中も携帯する必要があります。紛失対策が必須です 。

トイレ:

 体育館内だけでなく、外の仮設トイレも行列が少なく非常に利用しやすかったです 。

2. コース概況:精神力が試される「直線」と「苺」
コースは干拓地の田んぼ道から始まり、菊池川の堤防を走るルートです。

序盤(~10km)

干拓地のカクカクした道。方向感覚を失いますが、金峰山や雲仙岳の眺めは最高です


中盤(~25km)菊池川の堤防道路。視界が開けますが、果てしなく続く直線は精神的にかなり削られます 


給水・エイド約3kmおきに設置。特産の「苺」の出現率が非常に高く、ランナーの癒やしです 。

(ともぴさんジャガさんの手法をパクらせていただきました。AIスゲー)

 

漁船からの大漁旗&スピーカー応援や、沿道の温かい声援が力になります 。



3. 撃沈の記録:35km地点の「ヤツ」との遭遇
30km過ぎまで3時間30分のペーサーを追い越す強気の走りを展開しましたが、20km地点で早くも「壁」を感じる展開に えーん


35km手前: 予期せぬ左脛(すね)の激しいツリが発生ガーン

絶望: ストレッチも効かず、AED隊の方に救助を打診されるほど動けなくなりました 。


起死回生: 「シューズの紐をガバガバに緩める」という荒技を試したところ、なんとかキロ7分で歩を進めることが可能に 。


最後は足を引きずりながらも、金栗四三さんとのハイタッチを経て、なんとかゴールゲートをくぐりました 。


4. 振り返り

なぜ「壁」は早く来たのか
今回の敗因は明確。道具の選択と、自分への過信です。


シューズ選択のミス: 

2年ぶりに薄底の「ターサー」を投入。日頃HOKAの厚底クッションに慣れきった脚には、路面からの衝撃が強すぎたようです 。


オーバーペース: 

調子が上がりきらないまま、スロットルを回し続けてペースを維持したことで、後半の余力が枯渇しました 。

今回の教訓「薄底を履くなら、薄底で脚を作っておけ。さもなくば、素直にクッションを頼れ」 

ゴール後の「あおさ汁」と「おにぎり」の美味しさだけが、ボロボロの体に染み渡りました 。


来年は「距離フミフミ」を徹底し、ビールという強敵に打ち勝ってリベンジを果たします!

 

以上、ジェミニ君監修でしたウインク

 

一般向けにはなかなかいいんじゃね?

でも俺じゃねえグラサン

福岡県大刀洗市で開催された「ひばりロードふれあいマラソン大会」に参加してきました


会場の大刀洗町役場に8時に到着しましたが、役場周辺の駐車場は満車ショボーン
少し離れたカントリーエレベーターの駐車場はまだ余裕がありました
シャトルバスの運行もありましたが、1km足らずの距離なので歩いて会場へ


受付でゼッケンをもらってドリームセンター2Fの更衣室へ
先客は3~4人で
ゆったりたっぷり使えました
貴重品ロッカーも設置されていて安心です照れ

5kmの部は9時40分スタート
9時から召集とありましたが、ゼッケンの確認等なかったようです
スタート時刻にあわせてスタート位置に向えばいいようでした

スタートエリア
周りは中学校の体操服でいっぱいびっくり
とりあえず「若っかもん」を前に出してニヤリ
おっちゃん達の位置からスタート

少し息苦しいくらいのペースで走る人走る人走る人
最初の1kmが遠いガーン
ピロピロ
3'57"
やっぱ無理したか~

少しペースを落として呼吸を整えます
次の1kmもなかなかこないガーン
前後のランナーも苦戦している様子


中学生を少しづつ捕えながら
2km通過
ラップは4'06"
これをキープしたいぞゾウ

田んぼの中の農道コース
沿道の応援はほぼなし
勾配ははぼなく平坦なコースですが
遮るものなく風の影響はモロに受けます

3km通過
4'04"
苦しいけど少し慣れてきたかも?

4km
4'06"
少し向かい風だったかな

5km
3'53"
戦意は喪失していたと思っていましたが

ペースを上げられてよかったチョキ

ゴール
20'08"
上出来タイムです

順位は21位


!?
中学生もごっちゃなのか?
一般の部で、できれば50代で順位出してほしかったな~えー

ゴール後は着替えをすませ
ふるまいの豚汁とおにぎりをいただきました


参加賞の引き換えは10:30から
醤油、かまぼこ(練り物)、焼酎、日本酒から選べる素敵なシステム
日本酒へ手が伸びましたが
思い直して家族へのお土産用に練り物をチョイス



抽選会もありましたが12:00発表とのことでしたので
スルーして帰路へ

10kmの部だと12時スタートなので、時間的にもちょうどいいようです
次に参加するときは10kmにしよう!
 

2026/01/25

人吉温泉マラソンに参加してきました

 

最強最長寒波到来中で移動の心配をしていましたが、雪なし好天で無事人吉へ

高速道路八代~人吉間は無料(これはありがたいウインク
 

8時すぎ人吉着
会場付近の駐車場はどこも満車ショボーン
ひらめき「モナコパレスが空いてますよ」とそちらへ
シャトルバスで会場まで送っていただきましたチョキ

会場到着
スタートまで40分くらいしかなかったので受付は後回し
晴れ晴れていたので野良着替えです


軽くウォーミングアップ
会場に設置されているトイレには長蛇の列ができていましたが、ウォーミングアップ会場の人吉一中のトイレはガラガラですぐ利用できましたニコニコ


10分前にスタート地点へ移動
すでにたくさんの人が並んでいました


スタートブロックは1時間40分の前後で分けてありましたが
今日は後方からゆっくりスタートすることに


9:30スタート
すぐに大橋を渡り球磨川を越えます


最初の1kmは混雑していましたが徐々にばらけて


うしろから「やっぱり!」と声が気づき
私の姿を見つけたジャガさんがわざわざ追いかけてきてくださいました


少し言葉を交わして先に
ジャガさんとはこのあと2回のスライドでもエール交換できました


青井阿蘇神社の裏門の前を通ります(以前走った時はたしか池のある表の方を走った記憶が・・・コース変わったかな?)

2km過ぎ女将さんたちの給水ポイント

スポドリ忘れて、スタート前に水分補給していなかったのでこれはありがたい照れ


すぐに球磨川沿いのコースへ

赤橋は下をくぐります



お馬さん発見びっくり

 

緑橋はわたって


ここから少し行くとだんだん山の方へ

サブ4大根だ!


2kmほど上って折返し


今度は下り

 

カカシたちも応援しています

 

下まで戻ると球磨川沿いに走ります

 

川沿いなので風が強いです

でもハーフなので気にせずゴイゴイ行きます

 

路面状態が悪い箇所も

アダモちゃんみっけ

 

干拓地のような球磨川河川敷へ


道幅の狭い農道コース

 

最初に見える赤橋あたりが折り返しかと思ったら

通り過ぎて2番目の橋を渡ったところが折り返し

 

折り返すと

強い向かい風が待っていました

 

ここはピッチで乗り切り

県道まで戻ると今度は追い風

 

疲れを感じ始めますが、追い風におされて進みます

 

17kmあたりからは10kmのランナーと合流します

人吉市街地までもどり駅前の大通りあたりまで来るとあと1km

 

最初に渡った大橋を戻り

 

人吉城跡広場への橋を渡るとすぐにゴールです

 

FINISHゲートをくぐり

 

結果は1時間35分09秒

タイムは期待していませんでしたが

結果そこそこいいタイムで走れましたチョキ

 

ゴール後はもてなしのつぼん汁とおにぎり

食べかけ謝謝えーん

 

帰りのバスを待つ間に、丸一そばさんのそばで温まり

車をとって、いわくらの杜さんの温泉へ

 

なかなか個性的な温泉でした

ホームページがよくできていますねニヤリ

 

沿道では温かい応援をたくさんいただきました

人吉や鹿児島・宮崎の方たちの応援ってなんか癒されるんですよね~照れ

いい大会でしたチョキ

成人の日の今日

第50回長洲マラソンに参加してきました

 

朝家を出るときマイナス5℃(アクア調べ)

こりゃwithシャカシャカかな

㌔5分切りくらいでいくといいか

という気持ちで出発しました

 

8時05分頃現地着

体育館の裏に駐車

受付でゼッケンと参加賞?をもらいます

(ゼッケン引き換えハガキみたいなのはありません。申し込んだら当日までなしのつぶて。当日の受付でちゃんと参加申し込みされていた事が確認できます)遅いけど

 

完走証は事前に配布

自分で書き込むシステム(益城ジョギングフェアと同じですね)

タオルが2つに

カロリーメイトとヴィダーインゼリー

コロナ前は炊き出しなんかもあったのですが

今は難しいですねえーん

 

競技性の高い大会です

スタート25分前に召集(コール)あり

 

スタート前の整列もゼッケン順

そのあと速い人を前に並べ替えてスタート

 

10Kmの部はグラウンドを2周まわって一般道へ出ていきます

「高校生に迷惑をかけてはイカン!」と

グラウンドの2周だけペースアップし、最初の1kmを4’06”

「やべえ!」とその後ペースを落とし

415-420くらいで走り進めました

 

今年からコースが変わり

国道に出ない分、内回りの周回が増えていました

 

10kmの部は一般道を3周するコース設定

コースはほぼ平坦ですが

ゴール付近に若干の坂あり、ここで転ぶ人もいたようです

 

苦しみながらもなんとかゴール

なんとか415ペースで走れたのでよかったですチョキ