2016年のクリスマスも終わり、いよいよ年の瀬に。
12月に入ってからは、今年のことよりもほぼ来年のことで頭がいっぱいで、いろんな構想を練っては、案を採用したり、ボツにしたりとしています。
さて、クリスマス。
もちろん営業は休みではないので、せっかくのクリスマス、イベント感を出そうと思い、取り組んだお店が3店舗。
これらのイベントごとは直接には客数や売上といったものに直結はしないかもしれない。
けれど、やらないよりもやったほうが来店されたお客様との関係強化は絶対的に作れます。
ただ普通に営業するよりも、季節感、イベント感を感じていただけたほうが明らかに印象に残るから。
実施したお店はもしかしたら、そんなに難しく考えずにノリ的なもので出来たのかもしれないけれど、やらなかったお店はその腰の重さを考えてみてほしいと感じました。
理容室、美容室のお客様は1回きりの来店を想定していないはずです。
どんなお店でも「また来ていただきたい」と願っているはずだし、
お客様も気に入れば「またここのお店に来たい」と思ってくれるはず。
その長い関係性を築く上で、何の変哲も無い普通の営業は損をしてしまっているように思います。
来店されるお客様に喜んでいただきたい。
この想いは、決して仕上がりだけ良ければいいというものでは無いと思います。
自分自身が、このイベントだけではなく、もっともっとやることの意味を、理由を説いていかなければいけないと反省する機会になりました。
全てのことに意味がある。
僕はそう思います。
また来年のイベント企画に活かしたいと思います。


