昨日は新宿の野村ビル48Fにあるコンファレンスプラザの会議室にてセミナーを受講しました。
今回は美容関連のセミナーではなく、マネージメントに関わるセミナーでした。
なので、受講者は社長さんばっかり。
果たして自分でいいのだろうかと疑問に感じつつ、受講してきました。
自分もメーカーで営業職しかしていなかったので正直経営者目線になるとわかっていないことも多々あり、この分野はもっともっと勉強しなければいけないと思いました。
前半パートはあまり詳しくは書けませんが、税理士、会計士、社労士などそれぞれに出来ることとわかっていないことがあるとのことでした。
一見すると、似たような感じで一括りにしてしまいがちですが、全然違いました。
これは、聞いた話ですが、
税理士の多くは税務署で勤め上げて税理士事務所を作っている人も多いらしいということ。
なので、勉強して資格をもった税理士とそもそもパフォーマンスに差があるということでした。だから何もわからず、ただ税務署に税をきちんと収めることしか企業に求めない税理士もいるということ。
会計士は法人の監査に携わるので勘定科目に沿った数字は見れるものの、経営判断までは指摘してくれないところが多いといこと。
社労士になると、半ばコンサルティング業なので税のこと、保険のこと、数字にもとづいた経営アドバイスなど幅広い知識が求められるということ。(なので社労士によって出来ること出来ないことの差がある)
会社を経営するにあたり、最終的な判断を下すのは社長。
が、その経営資源の活用法や労働問題、保険のことなどその道のプロフェッショナルの方にどれだけ信頼してサポートしていただくか。
いまの政治の流れや今後の日本の方向についても詳しくなければいけないし、情報もたくさん持っていないといけないと思いました。
さて第2部の銀行についてはまた次回。