梅雨のなかば。
天気がいい日が続いてます。
明日からまた崩れるみたいですが。
挨拶とは。
先日、とあるところで接客を受けました。
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
「またお越しくださいませ」
など、よく耳にする接客用語。
もちろん、必須なワード。
すらすらと自然にお客様に相対して出てくるべき言葉。
この言葉を使いこなしてこそ、自身の言葉でお客様に合わせて声をかけることが出来るか。
先日、僕が受けた接客では接してくれたスタッフの方がもれなく、
「ありがとうございました」
「ありがとうございます」
をなんども繰り返し言ってくれるのである。
こちらが恐縮してしまうほど。
が、これは思ったよりも心地良いものでした。
そして、誰もが姿が見えなくなるまで見送ってくれる。
そして、言葉と見送りなどの行動に欠かせないのが、
そのスタッフの表情。
常に笑顔が絶えません。
基本は笑顔。
お客様から悲しい体験や悲しい出来事などの話を聞かされているのならば笑っていては失礼にあたりますが、それ以外には常に気持ちのいい笑顔で接客が基本だと思いました。
最近では、ちょっと気取って店員がクールに接するお店も無きにしも非ずですが、一部のお客様にしか支持されないでしょう。
やはり笑顔が素敵に接客してくれることがお客様も気持ちがいいものだと思います。
接客するスタッフも一人の人間です。
プライベートで嫌なことや悲しいことがあれば気になりますし、気持ちや表情にも表れるでしょう。
そこをセルフコントロール出来るかどうか。
気持ちのチェンジ。
自分のそんなことは、眼の前のお客様には関係のないこと。
割り切ることが大切。
かといって、そんな思いをしているのは自分だけではないということも忘れずに。
辛いことや悲しいことは誰にだってあること。
辛いことや悲しいことの思いを口に出したり態度に表す場を職場以外に見いだすことも大切ですね。
今回、自身で接客を体験してあらためてスタッフ教育の徹底がなされていることに感銘を受けました。