おはようございます!
久しぶりにホテルの部屋からブログ更新。
昨日はNHDK(日本ヘアデザイン協会)の60周年パーティーに出席させていただきました。
来賓の方や谷口理事長の挨拶にもありましたが、60年も日本のモード作品を発表し続けて来られたということは少なからずこの日本という国のファッション、流行に貢献、影響を果たしていると言えます。
「日本のモードは日本人の手で」
この言葉から美容の先輩方が築いてきたものだと知らされて、あらためて今後もこの会の果たす役割は大きいと思いました。
いま美容業界を取り巻く環境は決して楽なものではありません。
が、本来美容とはファッションやオシャレを楽しむ心から発するもの。
楽しさもなければいけないと思います。
それに伴い、いまの日本の経済状況では楽しさだけではサロン経営は成り立ちません。
お客様の目も肥えていて、ただ仕上がりのヘアスタタイルに満足して美容室に通ってくれる人は少なくなってきています。
では私たちはどうするべきか?
何をするべきなのか?
そのことを常日頃考えながら仕事に携わらないといけないのだと思います。
NHDKがこの美容業界に夢と、そしてお客様にもっと身近な美容室の、美容師のあり方を示してくれるような活動につながってほしいと思いました。
谷口先生は今年で御齢80歳になられるとか。
年齢を感じさせない仕事ができるのも美容師という仕事ならではだと、谷口先生が身をもって示してくれたように思います。